「日本の賃金は米国の6割」韓国にも抜かれた日本の凋落 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年9月23日 4:35 会員限定 ビッグマック価格をもとにした為替レートでは日本の賃金は米国の6割程度だ。この差は貿易で調整されるはずだが、円高を怖がり“円安政策”がとられてきたために米国と賃金水準で大きな差がついた。 続きを読む 関連記事 日本人は韓国人より給料が38万円も安い!低賃金から抜け出せない残念な理由 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 円安の「麻薬」に頼り続け、日本円の購買力は70年代に逆戻り 野口悠紀雄 G7メンバーが日本から韓国に代わる日が来る? 野口悠紀雄 「マックのハンバーガーは腐らない」という噂に企業が公式回答した深い理由 鈴木貴博 トレンドウォッチ 日々270億件超の予測。なぜ「考えるサプライチェーン」が必要か なぜ、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は急成長を遂げたのか タレントインテリジェンスがAI時代必須の経営インフラである理由 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 1000万件データで解く!【2026年企業研修トレンド白書】を大公開 一覧を見る 特集 最新記事 カラダご医見番 大腸がんが若年層で増加中、背景に生物学的老化? ニュースな本 赤ちゃんの体重が激減しても親は「完全放置」…アザラシの生存を左右する、たった1つの能力 News&Analysis 中国人インバウンド減少でも「日本はほぼノーダメージ」「中国側の自滅」と言えるワケ ニュースな本 社員のメンター役は「社内の先輩」「社外の専門家」のどちらを選ぶべき? 続・続朝ドライフ 人生に迷ったとき、「正解」を探すより大切なこと〈風、薫る第118回〉 最新記事一覧