20年以上にわたり、のべ6000軒以上の家を片づけてきた「片づけのプロ」、seaさん。家事代行マッチングサービス「タスカジ」では口コミで人気に火がつき、「予約が取れない家政婦」と呼ばれている。昨年12月にはテレビ「セブンルール」にも出演するなど、話題に事欠かない。 そんなseaさんの片づけ術の集大成が、新刊『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。ーーいちばんシンプルな「片づけ」のルール』だ。この連載では、本書より一部を特別に抜粋・編集して公開する。 じつは1月から3月は、片づけの依頼が多いシーズンなのだという。「大掃除で片づけたのに、あっという間に散らかってしまった」「このままでは新年度を迎えられない!」という人からの依頼が増えるためだ。 なぜ、片づけはうまくいかないのか? 6000軒を片づけたからこそわかる、その原因について解説する。
続きを読む6000軒を片づけた家政婦が教える「片づけられない人」の共通点【書籍オンライン編集部セレクション】
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