トレンドが激しく移り変わるいま、時代に左右されない「モノが売れる原理」が必要とされている。そんなマーケティングの「そもそも論」を徹底的に掘り下げたのが、博報堂やボストン コンサルティング グループで活躍してきた津田久資氏による最新刊『新マーケティング原論』だ。「マーケティングを科学する第一歩」(冨山和彦氏)、「これこそ『クリティカルに考える』ということ」(デービッド・アトキンソン氏)など各氏の称賛を集める同書では、4Pや3C、ブルーオーシャン戦略や破壊的イノベーション戦略など、おなじみのツールや理論が「そもそもなぜ有効なのか?」という部分も含めて、きわめてわかりやすく解説されている。まさに「考えるマーケター」のための教科書だ。6/29(木)には、津田氏による刊行記念セミナーの開催も決定している(リアル+オンライン配信。詳細はこちら)。本稿では、同書より一部を抜粋・編集し、「そもそもマーケティングとはなにを目標とした活動なのか」をご紹介する。
続きを読むマーケティングの究極目的は、どこまでも「粗利の最大化」である
トレンドウォッチ
特集
最新記事
もう悩まない!職場・未解決問題
異動先で「腐る管理職」と「伸びる管理職」の決定的な違い…40代の明暗を分ける“たった1つ”のポイント
続・続朝ドライフ
人の話を横取りする「会話泥棒」の意外な長所〈風、薫る第91回〉
“残念サラリーマン”のお金相談所
そりゃFPがドン引きするわ…「保険を削ってNISAへ」とドヤ顔で語る53歳夫の痛すぎる勘違い
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
そりゃ爆売れするわ…社内で反対論も出たジムニー「5ドア」化、ノマドが継承した〈本質〉と背負った〈代償〉
ビジネスエリートのための 教養としての文豪
なぜ4日間徹夜のあとに睡眠薬を大量摂取? 坂口安吾の「破滅的ループ」から読み解く“持続可能な働き方”







