発達障害とは、先天的な脳機能の問題によって社会生活に困難が生じる疾患のことです。かつては「本人の努力が足りない」「親のしつけが悪い」などと言われていましたが、現在は医学的に否定されています。発達障害はいわば生まれつきの特性です。定型発達の子どもに比べるとペースはゆっくりですが、発達障害の子どもの心も発達を続けます。症状の改善ばかりに目を向けがちですが、優先すべきは彼らの心です。1歳半の息子さんが発達障害と診断された家族のリアルを、公認心理師・言語聴覚士の湯汲英史氏監修の『眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学』(日本文芸社刊)から紹介します。
続きを読む1歳半で「発達障害」と診断された息子…飛び降り未遂を経て志望大学進学を叶えるまで
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