調剤薬局向けのSaaSを通じて業界のデジタル活用を進めるカケハシが事業を拡大している。2019年から2020年にかけて40億円を超える大型の資金調達を実施しながらサービスを改良し続け、個店からチェーン店まで導入店舗を拡大。現在は成約件数ベースで全国数百法人に利用が広がっている。昨年には主力事業のクラウド型電子薬歴システム「Musubi(ムスビ)」を“薬局体験アシスタント”としてリニューアルするとともに、2つの新サービスを加えてラインナップを拡充してきたカケハシ。その同社が薬局の支援を加速させるべく、新たな一手を打つ。カケハシは3月23日、セプテーニ・ホールディングスの連結子会社で、薬局向けのサービスを手がけるPharmarketの発行済株式を取得する契約を締結したことを明かした。
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