2024年のNHK大河ドラマでは「源氏物語」の作者として有名な紫式部が主人公に。彼女が生きた平安時代では、教養の高さを競った貴族社会の中で抜きんでた才能を開花させ、約1000年もの間、読み継がれてきた作品を生み出した文豪たちがいました。彼らがなぜこの題材で執筆し、現代まで読み続けられたかなどの謎を、歴史研究家・歴史作家の河合敦氏の著書『平安の文豪 ユニークな名作を遺した異色な作家たち』(ポプラ社)では紹介しています。今回は、『蜻蛉日記』の作者であり、ドラマでは財前直見さんが演じる藤原道綱母をご紹介します。
続きを読む「彼女は調子に乗り過ぎた。せいせいしたわ」紫式部『源氏物語』に影響を与えた女性作家の日記が赤裸々すぎた
特集
最新記事
ビジネスに効く!「会計思考力」
JR東海は「リニア建設遅れ」で余ったお金をどうしているのか?【決算書で解説】
名経営者に学ぶ「一流の仕事術」
「そんな士気はニセモノや!」稲盛和夫が新入社員に烈火のごとくブチギレたワケ
今日のリーマンめし!!
暑い時期は毎日食べたくなる!ガストの“やみつきメニュー”最後のひと口まで美味しい!「好きすぎる。毎日これがいい」「至高の一品!」
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
目の前の人の好意が「ホンモノ」か「タテマエ」か、一発で見破る方法
DOL人気記事ランキング
インドネシア高速鉄道で露呈した「中国の弱点」、習近平が奪えない「日本の最大の資産」とは〈2026上期9位〉







