「A,B,Cの3人が卓球のシングル戦を『敗者は待機している人と交代する』のルールで進めた際、3人の試合数を見て全体の第2試合で負けた人がわかるか?」 これは知識や難しい計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる「論理的思考問題」のひとつ。論理的思考問題はGoogle、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、これまでの正解が通用しない時代に必要な「思考力」を鍛える「最高の知的トレーニング」でもある。 そんな論理的思考問題を紹介、解説した書籍が『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』だ。「頭のいい人の考え方」がわかり、読むだけで「地頭力」が鍛えられると話題。この記事では、本書より一部を抜粋・編集し、「一部の情報から全体像を見抜ける人」だけが解ける問題を紹介する。
続きを読む【思考力チェック!】A,B,Cの3人が順番に卓球のシングル戦をおこなった。『勝者は次の試合にも出て、敗者は待機している人と交代する』のルールで進めたところ、3人の試合数は「A:10試合」「B:15試合」「C:17試合」となった。全体の第2試合で負けたのは誰?
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