福島のフィールドワークで注目を集め、売春島、ホームレスギャルなど「見て見ぬふり」をされる存在に迫り続ける社会学者・開沼博。そして、震災を機にそれまでの自分を捨て去り、Twitterでありのままを紡ぎ始めた詩人・和合亮一。第1回は、あの震災で生じた詩人としての葛藤へと話は深まる。
続きを読む42年間の経験では震災を語れない
Twitterでありのままを紡ぐ詩人の想い
【詩人・和合亮一×社会学者・開沼博】
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