1990年代の少女漫画には、「理想の母」という流行があった。こうした物語において母娘の仲はよく、家庭は明るい。しかし、文芸評論家の三宅香帆は、フィクションの世界で「理想の母」が描かれることにはある危うさがあると指摘する。※本稿は、『娘が母を殺すには?』(三宅香帆、PLANETS/第二次惑星開発委員会)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む『ママレード・ボーイ』『こどものおもちゃ』…90年代少女漫画の「自由奔放な母親」はなぜ生まれたのか?
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