今や世界をIT技術で寡頭支配するアマゾン、グーグル、フェイスブック、アップル、マイクロソフトといったIT超大手GAFAM。IT技術がよりよい世界をつくりだすと主張する一方で、彼らは決して自分たちの手で貧者を救おうとはしないのだという。我々はGAFAMが提供するあらゆるサービスなしでは生きていけないほど依存しているが、彼らのようなテックオリガルヒが、新しい格差を再生産しているという危険な現実は、あまり知られていない。本稿は、ジョエル・コトキン著、寺下滝郎訳『新しい封建制がやってくる』(東洋経済新報社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むITは本当に人々を豊かにする?米GAFAMのエリートが潤い、中流層が財産を削られる皮肉
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