今や世界をIT技術で寡頭支配するアマゾン、グーグル、フェイスブック、アップル、マイクロソフトといったIT超大手GAFAM。IT技術がよりよい世界をつくりだすと主張する一方で、彼らは決して自分たちの手で貧者を救おうとはしないのだという。我々はGAFAMが提供するあらゆるサービスなしでは生きていけないほど依存しているが、彼らのようなテックオリガルヒが、新しい格差を再生産しているという危険な現実は、あまり知られていない。本稿は、ジョエル・コトキン著、寺下滝郎訳『新しい封建制がやってくる』(東洋経済新報社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むITは本当に人々を豊かにする?米GAFAMのエリートが潤い、中流層が財産を削られる皮肉
トレンドウォッチ
特集
最新記事
明日なに着てく?
【ハニーズ】サッと羽織るだけで可愛い「華やかアイテム」お尻や二の腕が隠せてうれしい!《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「色違い2個目購入」無印良品の“1290円トートバッグ”2泊分の荷物が入って優秀!「ポンポン物を入れられます」「一目惚れして即決」《購入レビュー》
今日のリーマンめし!!
「うますぎで2回目」「腹パンでございます」吉野家の“贅沢すぎる定食”ご飯のおかわり無料がうれしい!「ご飯大盛り3杯食った!」「元気の出る味」《実食レビュー》
情報戦の裏側
秋元康バッシングで蒸し返された「セクシー小学生アイドル」の歌詞があまりにエゲツない
概念シフト
課題解決は問題をなくす、概念シフトは生態系を変える…決定的な違いとは?







