不妊の検査や治療を体験する夫婦は現在、4.4組に1組の割合に上る。女性の間では卵子凍結への関心が高まり、治療総数は2013~19年までの6年間で50倍に増加。その一方で、男性側の原因については、真偽のはっきりしない不確実な情報も溢れている。問題解決のためには、男女共に、エビデンスを基にした正確な情報を共有すべきだと、評論家の牛窪恵氏は警鐘を鳴らす。※本稿は、牛窪恵『恋愛結婚の終焉』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む女性だけ前のめりでいいのか?「卵子凍結」ブームの裏で置き去りにされた男性の不妊問題
特集
最新記事
あなたの知らない富裕層の世界
株価が暴落したとき「頭のいい富裕層」が必ずやる3つのこと
明日なに着てく?
「勢いで3色買いしました」グローバルワークの“シワになりにくいパンツ”楽ちんなのにオシャレで手放せない…!「太ももがスッキリ」「1年中履ける」
DOLベスト記事アワード
退職代行は使っちゃダメ?→「転職のプロ」による直球解説がド正論すぎて、ぐうの音もでなかった〈2025年度・会員ベスト8〉
今日のリーマンめし!!
「ワンホール分食べたい」「美味しくて感激した」サイゼリヤの“よくばりデザートセット”幸福感がえげつない!「また食べたい」
DOL人気記事ランキング
東京ディズニーの舞台ウラ…休憩室で飛び交う女性たちの「あまりにエゲツない会話」〈2025年度8位〉







