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牛窪 恵

世代・トレンド評論家

マーケティング会社インフィニティを20余年経営し、大手企業各社と数千人の消費者を取材。その知見から、財務省 財政制度等審議会専門委員や内閣府「経済財政諮問会議」政策コメンテーターなど、数多くの政府委員や研究会メンバーを歴任してきた。マーケティング関連の著書を通じて「おひとりさま」「草食系(男子)」「年の差婚」などの流行語を世に広める。立教大学大学院客員教授、修士(MBA)。著書に、『「幸福感」に満たされたいなら阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた「効果と法則」』(集英社)、『Z世代の頭の中』(日経BP)など。テレビ番組のコメンテーターとしても知られ、2026年3月現在「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「所さん!事件ですよ」(NHK総合)、「よんチャンTV」(毎日放送)ほかに出演中。阪神タイガースの大ファンで、毎年40試合前後を現地(球場)にて観戦。阪神ファンへの取材経験も多い。推しは森下翔太選手。

女性だけ前のめりでいいのか?「卵子凍結」ブームの裏で置き去りにされた男性の不妊問題
牛窪 恵
不妊の検査や治療を体験する夫婦は現在、4.4組に1組の割合に上る。女性の間では卵子凍結への関心が高まり、治療総数は2013~19年までの6年間で50倍に増加。その一方で、男性側の原因については、真偽のはっきりしない不確実な情報も溢れている。問題解決のためには、男女共に、エビデンスを基にした正確な情報を共有すべきだと、評論家の牛窪恵氏は警鐘を鳴らす。※本稿は、牛窪恵『恋愛結婚の終焉』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
女性だけ前のめりでいいのか?「卵子凍結」ブームの裏で置き去りにされた男性の不妊問題
未婚の若者は家を出て同棲すべき?「困窮する子を支えるのは親」という意識に潜む罠
牛窪 恵
日本では、パラサイト・シングル=親と同居する未婚者が増えている。その背景には「困窮する若者を支えるのは親」という社会通念があり、これが若者の格差拡大につながってしまう恐れがあるのだとか。若者が親元を離れて自立し、恋愛や結婚と現実的に向き合うための支援のあり方を探る。※本稿は、牛窪恵『恋愛結婚の終焉』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
未婚の若者は家を出て同棲すべき?「困窮する子を支えるのは親」という意識に潜む罠
奨学金が返せないし生理用品も買えない…「結婚なんて無理ゲー」な若者の貧困
牛窪 恵
昨今、未婚化の問題が取り沙汰されているが、そこには経済的な理由を挙げる若者たちの存在が大きい。「結婚は嗜好品」「子どもは贅沢品」と言う彼らの貧困のリアルに迫る。※本稿は、牛窪恵『恋愛結婚の終焉』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
奨学金が返せないし生理用品も買えない…「結婚なんて無理ゲー」な若者の貧困
なぜ難関国立大に通う男子が、本気で「DJ」になりたがるのか
牛窪 恵
ある有名大学に通う男子大学生は、「本気でDJになりたい」と話す。小中学生の「憧れの職業ランキング」に初めてユーチューバーがランクインした年に中学生だった人たちが今、大学生になる世代に差し掛かる。驚くべきZ世代の職業観や価値観に迫りたい。
なぜ難関国立大に通う男子が、本気で「DJ」になりたがるのか
なぜ女子大生が「卵子冷凍保存」に走るのか、Z世代の驚くべき価値観
牛窪 恵
Z世代とは、主に現在10代半ば~20代半ばの男女。2008年秋、筆者は「草食系男子」の言葉を世に広め、以後も10年以上にわたって若者研究を続けてきた。そんななか、このコロナ禍でオンライン取材した若者・Z世代の生き様は、まさにウィズコロナ、アフターコロナにおける日本の未来図を予見させるものだった。ここでは、新刊『若者たちのニューノーマル』に書ききれなかったZ世代の、驚くべき価値観や職業観に迫りたい。
なぜ女子大生が「卵子冷凍保存」に走るのか、Z世代の驚くべき価値観
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