「脱炭素社会」のかけ声のもと、世界中で政財官の多くの面々が突っ走っている。だが、もっとも先鋭的なドイツでさえ、20年にわたった「エネルギー革命」の成果はお寒い限りで、いまだに化石燃料を大量に燃やしている。それもそのはず、現代文明を維持する4本柱「セメント、鋼鉄、プラスティック、アンモニア」の生産において、脱炭素化のメドはほぼ立っていないのだ。※本稿は、バーツラフ・シュミル著、柴田裕之訳『世界の本当の仕組み エネルギー、食料、材料、グローバル化、リスク、環境、そして未来』(草思社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む脱炭素運動を楽しめるのは金持ちだけ?ドイツの再エネ転換がなかなか進まない当然の理由
特集
最新記事
ニュースな本
京都人が「イケズ」と言われる本当の理由が深かった…!
これ、買ってよかった!
「2個目の購入」「買って大正解でした」3COINSの“大容量トートバッグ”ポケットいっぱいで大助かりです!「全て入るので助かってます」
明日なに着てく?
「とても綺麗なシルエット」「スタイル良く見えてびっくり」ユニクロの“新作ジーンズ”はくだけで脚長に見えてスゴい!「とても気に入りました」
Lifestyle Analysis
子どもを乗せた親も車道を走れと?自転車の青切符制度が「見切り発車」で始まってしまうワケ〈再配信〉
これ、買ってよかった!
カードや診察券が50枚も入った…!しまむらの“1419円お財布ショルダー”スマホも収納できて天才すぎる!






