画期的な文章術の本として、いま大きな反響を呼んでいるのが『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(阿部幸大著/光文社)だ。アカデミック・ライティングとは、直訳すれば「学術的に書くこと」。つまり論文やレポートを執筆するための作法を指す。一見、ゴリゴリの学術書だが、そこには文章とはどうあるべきか、どのように考えれば「書ける」ようになるのかという、万人に開かれた技術と知恵が詰まっている――と語るのは、『独学大全』の著者である読書猿氏だ。読書猿氏をして「文章本は、この本以前/以降に分かれるだろう」と言わしめた同作の著者である、筑波大学の阿部幸大助教をゲストに迎えた対談(全4回)をお届けする。(構成:ダイヤモンド社書籍編集局)
続きを読む『独学大全』著者が「画期的。誇張抜きで、文章術の教科書は、本書以前/以降に大きく分かれる」と驚いた一冊とは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ダイヤモンド編集部厳選 必読!今日のニュース3本
【破談後の再会】ホンダ・青山元副社長が日産エスピノーサ社長と対面!・デロイトやEYも参戦!防衛アドバイザーの実力を「4象限マップ」で初解明・理論株価で発掘する「割安銘柄」ランキング【自動車・鉄鋼30社】
ニュースな本
「50年に一度の大雨」が毎年のように発生する理由【専門家が解説】
今日のリーマンめし!!
「写真で見るよりデカすぎ」びっくりドンキーの“豪快すぎるメニュー”食べ応えがスゴすぎる!「お腹がはち切れそう」「美味しくて大満足」《実食レビュー》
カラダご医見番
AIは孤立する若者たちのカウンセラーになり得るか?一見、思いやりに満ちた共感に要注意
ニュースな本
若手社員とは「3年後に辞める」前提で話せ







