コミュニケーションで成果を上げるカギは「聴衆理解」にある。ただ話すだけでは意図がうまく伝わらず、相手の背景、価値観、関心を深く理解することで共感を得てこそ、信頼を築く道が開けるというものだ。国内のビジネスリーダーに向けて最先端のリーダーシッププログラムを提供する筆者が“相手本位”のプレゼン・交渉の極意を説く。※本稿は、黒川公晴『ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
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