万引き癖、過食、アルコール依存、発達障害、宗教2世など、さまざまな分野の「当事者」として自助グループを立ち上げている文学研究者・横道誠。子どもの頃から抱える精神疾患の苦しみゆえに、つねに依存症(アディクション)とともに生きてきた彼は、専門医・松本俊彦との出会いを経て「希望の星」を見つけたという。本稿は横道 誠、松本俊彦共著『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)のうち、文学研究者である横道 誠の執筆パートの一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む万引き・過食・性依存・酒浸り…依存症に苦しむ研究者が感動した「希望の光」とは
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