収入に所得税がかからない非課税枠の最低額である「年収103万円の壁」。その引き上げを巡って、自民、公明、国民民主の3党が議論を重ねてきた。2月26日に国会で3党の税制協議が行われ、与党側は160万円の壁への引き上げと減税の対象者を年収850万円以下の人までとする案を改めて示した。一方、国民民主党は178万円への引き上げを求めたため、2025年度の税制改正に向けた合意はできなかった。26年度に向けて引き続き議論が行われることになったが、給与所得控除だけでなく「基礎控除」の観点も含めた検討も必要なのではないか。
続きを読むうわっ…日本の基礎控除、安すぎ…?「103万円の壁」がバカバカしくなる欧米の手厚い控除額
特集
最新記事
地図で学ぶ「深読み」世界史
【大人の教養】ツタンカーメンの墓にもあった「海を越えた青」、その意外な産地とは?
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】「依存しやすい自分」を武器に変える方法・ベスト1
伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全
部下が心を開いてくれない…ダメな上司から脱却する手法・ベスト1
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
あなたの違和感は正しい。自分だけ避けられている…?と思ったらやってみてほしいこと
89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え
夫婦げんかと株式投資の意外な共通点…警告を無視して大損する“他責な投資家”の正体







