設備投資は減少を続けている 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄「日銀が引き金を引く日本崩壊」 2013年5月23日 0:00 会員限定 1-3月期実質GDP(国内総生産)は、対前期比年率で3.5%の増加となった。これをアベノミクスの効果と見る向きが多いだろう。しかし、詳細に見ると、そうとは言えない面が多いのである。 続きを読む 関連記事 利益は増えたが、雇用や生産は拡大せず 野口悠紀雄 賃金引き上げのために何が必要か 野口悠紀雄 消費者物価上昇率のプラス転換をどう評価するか? 野口悠紀雄 円安にもかかわらず過去最高となった貿易赤字 野口悠紀雄 特集 最新記事 ニュースな本 好きだった商品が消えていく……第1次産業の担い手不足が突きつける現実 DOL特別レポート 日本は不自由だが、それがいい。外国人政策が厳格化されても中国人が日本を選ぶワケ ニュースな本 社員が犯罪行為で逮捕!会社はどこまで責任を負う?【弁護士が解説】 定年後の進路指導室 70歳までiDeCoに加入するなら「絶対に間違えてはいけない2択」の正体 ニュースな本 サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに「大量捕獲」されている魚とは? 最新記事一覧