「朝食を摂る習慣がない子は学力が低い」という文部科学省のデータはよく知られているが、朝食の「質」も子どもたちの認知機能発達に大きく影響を与えているのだという。そして子ども時代に限らず、大人になってからも朝食を食べる習慣がある人たちのほうが仕事へのモチベーションや集中力が高く、収入も高い傾向にあることも分かっている。脳機能研究の第一人者が「朝食」の重要性を解説する。※本稿は、川島隆太『脳を鍛える!人生は65歳からが面白い』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
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