雑誌休刊ラッシュが示すマスメディア生死の分かれ道 岸 博幸: 経済評論家、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 岸博幸のクリエイティブ国富論 2008年9月12日 0:50 会員限定 名門雑誌の相次ぐ休刊は、広告ガタ落ちのテレビ局・新聞社にとっても他人事ではない。デジタル×インターネットのうねりは物凄い勢いで、マスメディアの本丸に襲いかかっている。 続きを読む 関連記事 賃上げ政策をめぐる日米政府の根本的な違い 岸 博幸 中途半端な2015年度予算と補正予算 岸 博幸 クリスマスだからこそ考えるべき「バター不足」の原因 岸 博幸 安倍首相の衆院選翌日会見に抱いた違和感の正体 岸 博幸 特集 最新記事 金融インサイド 近畿地銀界に「池田泉州・滋賀アライアンス」で再編の号砲、統合含みの異例提携を“メガバンクも無視できない”理由 ASMLの流儀 抜粋版 もし中国共産党が台湾の最先端半導体工場を「併合」したら、世界はどうなるのか?【ASMLの流儀 抜粋版】 ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリー「カンパニー制」導入の経緯、佐治信忠社長が創業以来初の大組織改革という“荒療治”に踏み切った理由とは Diamond マーケットラボ 「化石燃料インフレ」警戒のECBがにじませる“原発回帰”、中央銀行を悩ませるエネルギー価格乱高下と物価安定 日本を創った57人の経営者 今さら聞けない「1万円札の渋沢栄一って何をした人?」、“日本の資本主義の父”の凄さと功績を分かりやすく解説! 最新記事一覧