雇用統計など各種の数字を読み解けば、20年前の「就職氷河期」が現在まで影響をおよぼしている事実はほぼない。筆者によれば、たとえ就活のタイミングで不遇だったとしても、その大多数は、いまや人生をしっかり巻き返しているというのだ。ところが、テレビや雑誌といったメディアでは、「氷河期の悲劇」がしばしば取り上げられるのはなぜなのか。雇用のプロである筆者が、早稲田と慶應の各学部の就職事情をもとに分析する。※本稿は、海老原嗣生『「就職氷河期世代論」のウソ』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む氷河期だけが原因じゃない?早慶卒でも就職できなかった人たちの「意外な共通点」とは
特集
最新記事
今日のリーマンめし!!
「激烈においしい」「リピ決定!」スターバックスの“芸術品みたいなスイーツ”ひと口の幸福感がスゴいんです!「また食べたくなって買っちゃった」
ヘルスデーニュース
「筋力が強い女性」は寿命が延びる?【8年間追跡調査を分析】
ホットニュース from ZAi
「こんなに増えるの?」年金84%アップも狙える知っておきたい老後資金のルール【インフレ時代の新常識】
続・続朝ドライフ
NHKの常識を破った「30秒の無音」、高石あかりの“決意”を揺さぶった異例の演出〈ばけばけ第122回〉
ニュースな本
「嫌な気分を引きずる人」と「すぐ立ち直る人」の決定的な違い。精神科医が教える、常識を覆すルーティン







