三井化学は2026年1月に、高機能樹脂「エンジニアリングプラスチック(エンプラ)」の営業業務をダイセルの子会社ポリプラスチックスに委託する。三井化学の全エンプラ製品が対象。研究開発と製造は継続するものの、顧客対応や販路開拓はダイセル側に委ねる。一見地味な提携に見えるが、三井化学が進める「石化再編の一環」で、化学業界では「エンプラ再編の序章」とも受け止められている。今回の提携がエチレン生産設備、合成樹脂に続いて高機能樹脂の再編につながる動きであることを明らかにしていく。
続きを読む三井化学がダイセル系に高機能樹脂の営業を委託へ…「静かな撤退」が示唆する、石化再編の第2フェーズとは
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