かつて地震が起きた跡である活断層をつぶさに調べると、これから起こるであろう地震が見えてくるという。実際、阪神・淡路大震災は、筆者をはじめ多くの専門家が大地震発生の可能性を指摘していた。しかし、制度の裏付けがある気象予報士と違い、地震研究者の「予報」は軽視されがちだ。地震大国ニッポンが今後とるべき対策とは?※本稿は、地球科学者の尾池和夫『活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「阪神・淡路大震災は予見できていたのに…」気象予報士のように地震予報を出せない研究者たちの苦悩
トレンドウォッチ
特集
最新記事
明日なに着てく?
【しまむら】1枚着るだけでコーデがサマになる!おしりまで隠れる「ふんわりブラウス」オシャレに体型カバーできて感動!《着用レビュー》
これ、買ってよかった!
【3COINS】普通の財布に戻れないかも…!スマホより薄い“ぺたんこポーチ”カードや診察券が30枚入って便利!《購入レビュー》
ニュースな本
「仕事が遅い人」が無意識にハマっている〈4つの思考グセ〉
これ、買ってよかった!
ワークマンがまたすごいの出してきた!1990円の「幅が広がるボディバッグ」スリムで軽いのに、ペットボトルが2本も入って天才…!《購入レビュー》
ニュースな本
草しか食べないウシがなぜ「ムキムキ」に?筋肉をつくる“本当の餌”の正体







