同じことを聞いているはずなのに、ある質問では会話が弾み、別の質問では沈黙が広がる。そんな経験はないだろうか。実は、問いの「趣旨」が同じでも、質問の仕方を少し変えるだけで、相手が返す反応は大きく変わる。記憶を呼び起こすのか、知識を探させるのか、それとも価値観を内省させるのか。「問いかけ」の使い方次第でチームの対話はまったく別のものになっていく。※本稿は、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹『新 問いかけの作法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
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