貧困や戦争、左手の切断といった過酷な経験を経てもなお、描くことをやめず、人気漫画家となった水木しげる。好きなことを面白がり続けられた原動力はどこにあるのか。無名時代の歩みから、水木しげるという表現者の原点をたどる。※本稿は、偉人研究家の真山知幸『下積み図鑑 すごい人は無名のとき何をしていたのか?』(笠間書院)の一部を抜粋・編集したものです。

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