AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。 そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。
続きを読む頭のいい人が「難しい課題を解決したい」ときにChatGPTでやっている“意外な使い方”
トレンドウォッチ
特集
最新記事
かしまし大河ドラマ
織田信長の死で、最も得をした武将は誰?羽柴秀長最大の見せ場「四国征伐」の真相〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回〉
Lifestyle Keyperson
「課長で止まる人」と「役員まで出世する人」の“本質的”な違い
Lifestyle Analysis
「儲けようとは考えていない」インディーゲーム開発者が明かした「先月の売り上げ」がリアルすぎる【東京ゲームショウ2026】
サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書
【2027年春、ディズニーリニューアル】総投資額1000億円でエリア刷新…財務体力に不安は残る?
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
老後「もっと早く変えておけばよかった」と悔やむこと・ワースト1







