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ダイヤモンド社書籍編集局
AI時代において「人間だけにできる」たった一つのこと
AIの台頭により「人間だけにできること」の価値が問い直されている。身体を持たないAIには決して代替できない領域とは何か。それは論理を超えて身体に刻まれた強い意志であり、自らの偏りに気づいて行動を修正できる知恵である。情報があふれる現代において、人間らしく生きるための思考法を『すべて本能のせい』から読み解く。

まだ若いのに「脳が衰えている人」の特徴・ワースト1
「まだ若いから大丈夫」。そう思っている人ほど、実は注意が必要かもしれない。脳を蝕む変化は、20代から静かに進んでいる可能性があるという。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、「まだ若いのに脳が衰えている人」の意外な共通点を解説する。

【人生後半】後悔しない人生を送る人の共通点・ベスト1
「このままでいいのだろうか」「これから、どんな人生を送りたいのだろうか」。人生も後半に差しかかると、ふと立ち止まる瞬間がある。後悔しない人生を送る人は、何を大切にしているのか。話題の書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)をもとに、そのヒントを紹介する

年をとるほど「人生が苦しくなる人」がやりがちなこと・ワースト1
「つらい出来事を、いつまでも引きずってしまう」。そんな経験は誰にでもあるだろう。別れや失敗、思い通りにならなかった結果など、人生には自分の力では避けられない痛みがある。しかし、同じ出来事を経験しても、長く苦しみ続ける人と、少しずつ前を向ける人がいる。その違いは、痛みの大きさだけにあるわけではない。では、避けられない出来事によって、必要以上に苦しまないためにはどうすればいいのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』から、そのヒントを紹介する。

「趣味にお金をかけなくなった」の真犯人は、27年前のドラッカーの視点にあった財布の順番
自社の市場シェアは知っていても、顧客が使う金額のうち何パーセントが自社のカテゴリーに向かっているかを知る企業は少ない。ピーター・F・ドラッカーは『明日を支配するもの――21世紀のマネジメント革命』で、この「支出配分」こそあらゆる情報の基本だと説き、20世紀に伸びた4部門のうち余暇だけが縮みうると名指しした。27年後、その予告と符号する動きが出ている。競合を同業他社の外に探す視点を、ここから受け取ってみよう。本連載では、膨大なドラッカーの著作を読み返し、その中から令和の現在に役立つ知を取り出して紹介していく。

「老後を後悔する人」が40代にお金を使いすぎていたもの・ワースト1
「これだけキツい仕事を頑張っているのだから、週末くらい贅沢をしてもバチは当たらない」「一生懸命働いたご褒美に、自分への投資として高級ブランド品を買おう」――この心理は一見、仕事を続けるための健全なモチベーション管理のように思えます。しかし、この「自分へのご褒美」の習慣こそが、あなたを一生やりたくない仕事に縛り付け、老後の人生を後悔まみれにする最大の罠なのです。書籍『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』をもとに、そのメカニズムを紹介する。

死ぬ前に「人生で大切な選択を間違えた」と悔やむ人の特徴・ワースト1
行きたかった国への旅行、新しい人との出会い、ずっと興味があったことへの挑戦。「いつかやろう」と先送りしているうちに、人生はあっという間に過ぎていく。では、人生の最後に「あのときやっておけばよかった」と悔やまないためには、どうすればいいのか。書籍『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』(ジェームズ・ベイリー著)から、世界的な探検家や旅行作家が語る「後悔しない生き方」のヒントを紹介する。

「悔いのない人生にできる人」の特徴・ベスト1
人生を振り返ったとき、「あのとき、こうしておけばよかった」と後悔することは、できるだけ少なくしたいものだ。しかし、すべての選択を正解にし、失敗を避け続けることはできない。では、後悔の少ない人生を歩める人と、そうでない人には、どんな違いがあるのだろうか。本記事では、習慣本の超決定版『あきれるほど小さい習慣』をもとに、「悔いのない人生にできる人の特徴」について解説する。

「意思が弱いから」ではない…スマホ時代に私たちがすぐ「先延ばし」をしてしまう納得の理由
やるべきことを先延ばしにしてしまい、「意志が弱い」と自分を責めていませんか? 実はその原因は性格や努力不足ではなく、急激に進化を遂げたデジタル環境と、古代から変わらない人類の脳とのズレ「進化的ミスマッチ」にあります。人類史のスケールから、私たちがスマホ時代に陥る先延ばしの原因を『すべて本能のせい』から解説します。

【「減益予想」=売りではない】1966年、バフェットが「ディズニー株」を買った理由とは?
「ヒット作が続かず業績が落ちる」と市場に見放された株が、実はお宝株だったということがある。『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ』には、若きバフェットがディズニー株を割安で手に入れた際の話があり、そのエピソードからは決算書に載らない価値を見抜くヒントが得られる。本連載では、本書の内容から、ウォーレン・バフェットの投資術をお伝えしていく。

「順調に見えて、徐々に壊れていく人」の特徴・ワースト1
仕事も人間関係も、特に大きな問題はない。周囲から見れば順調そのもの。それなのに、気づかないうちに疲れがたまり、少しずつ余裕を失ってしまう人がいる。順調に見える人ほど、自分でも変化に気づきにくいことがあるのかもしれない。では、徐々に調子を崩してしまう人には、どんな特徴があるのだろうか。本記事では、子どもも読めて、大人に刺さる『小学生でもできる言語化』をもとに解説する。

私たちはいつの間にか、何かをするからには「役に立つこと」や「成果」がなければならないと考えるようになった。けれど、ただ楽しいからすることにも、人生を豊かにする十分な価値がある。
「毎日それなりに充実しているはずなのに、なぜか満たされない」。そんな感覚を抱くことはないだろうか。仕事では成果を出し、休日には勉強や運動をする。時間を無駄にしないように過ごしているのに、心から楽しいと思える瞬間は意外と少ない。その原因の一つは、何をするにも「役に立つか」「将来につながるか」を基準にしていることかもしれない。では、自分が本当に幸せになれることを見つけるには、何を基準にすればいいのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』から、そのヒントを紹介する。

「役職の数が多い会社」ほど「無能な社員の数」が増える納得の理由
政治家や役人の仕事ぶりに、なぜこうも首をかしげてしまうことが多いのか。じつはそこには個人の資質ではなく、どんな組織にも共通する昇進の仕組みが関係している。民間企業で働く人にとっても決して他人事ではないだろう。本記事では、『[新装版]ピーターの法則』の内容から、有能な人材ほど昇進とともに成果を出せなくなる理由と、それを避けるための具体的な方法を紹介する。

「絶対採用されない人」の口グセ・ワースト1
東証プライム上場社長でベストセラー著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛する本がある。『スタートアップ芸人』である。この本の著者の森武司氏は、お笑い芸人からニートを経て起業し、11事業で年商146億円、18年連続増収増益の会社をつくり上げた。本書に共感したのが株式会社アドバンスの品川瑞樹社長。品川社長は自社に来てほしい相手にこそ「もう少し今の会社で頑張ったほうがいいんじゃない」と伝えるという。一体全体なぜか?

30代から「筋トレする人」「しない人」それぞれの末路
「まだ若いから大丈夫」と思っていても、身体の老化は30代から静かに始まっている。そして、この時期にどう過ごすかによって、10年後、20年後の身体には大きな差が生まれるという。年齢を重ねても若々しく、好きなことを楽しめる身体を保つためには、何をすればいいのか。医師で老年医学の専門家であるガブリエル・ライオン博士の著書『筋肉が全て━━健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法』から紹介する。

「将来、充実した人生を送れる人」の特徴・ベスト1
「いつかはもっと充実した毎日を送りたい」と考えたことはないだろうか。しかし、仕事や家事に追われていると、やりたいことはつい後回しになり、「いつか」のまま時間だけが過ぎてしまう。では、将来「いい人生だった」と思える人は、何が違うのだろうか。本記事では、習慣本の超決定版『あきれるほど小さい習慣』をもとに、「将来、充実した人生を送れる人の特徴」について解説する。

「脳の老化」を防ぐための習慣・ベスト1
脳の衰えは、いったい何歳ごろから始まるのだろうか。そして、その変化に抗うためにできることはあるのだろうか。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏は、著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』で、加齢に伴う脳の変化と、それに対抗するための具体的な方法を紹介している。年齢を重ねても「冴えた頭」を維持するためにできることを紹介しよう。

「人生で損している人」の特徴・ワースト1
「休日を充実させたいのに、気づけばスマホを眺めて一日が終わってしまう…」。そんな虚無感や自己嫌悪に悩んでいませんか?スクリーンタイムが伸びてしまうのは、決してあなたの意志が弱いからではありません。スマホに「注意」を奪われ、無意識に人生の貴重な時間を損してしまう脳の仕組みと、そこから抜け出すヒントを『すべて本能のせい』から解説します。

変化を起こす前は、誰でも迷う。けれど、変化を起こした後で、「もっと後にすればよかった」と言う人は、ほとんどいない。
「何かを変えたい。でも、今動くべきなのかわからない」。仕事や人間関係、暮らし方など、大きな選択ほど迷いは生まれるものだ。失敗したらどうしよう、今より悪くなったらどうしようと考え、結局そのままにしてしまうこともある。しかし、人生のすべてを思い通りにすることはできなくても、自分の選択によって変えられることはある。では、「変えたい」という思いを抱えたとき、どう考えれば一歩を踏み出せるのだろうか。『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』から、覚えておきたい言葉を紹介する。

「デジタルさえ学べば」――それは誤解だった。ドラッカーが27年前に見抜いた、逆向きの学び直し
AIがコードを書くのなら、プログラミングを学ぶ必要はもうないのではないか。その一方で、2040年には現場を担う人材が約260万人不足しうるという試算がある。ピーター・F・ドラッカーは1999年の『明日を支配するもの――21世紀のマネジメント革命』で、先進国が競争力を保つ唯一の道は、知識と手わざを併せもつ人材の教育訓練だと書いていた。「リスキリング」という言葉がいま向かっている方向と、27年前の指摘は逆を向いている。
