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ダイヤモンド社書籍編集局
みるみる「お金」が貯まる考え方・ベスト1
「節約しよう」と決めても、なぜかお金が残らない。気づけばネット通販やサブスク、外食などでカードの利用額が膨らんでいる。そんな人は、意志が弱いのではなく、「不安」と「満たされたい気持ち」を買い物で埋めているのかもしれません。『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』には、お金の使い方を根本から変えるヒントがあります。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、相談者に響いた名言について紹介する。

「仲がいい」とむしろ危ない? 「ときめきが消えていくカップル」の意外な共通点
付き合い始めた頃のときめきが、結婚生活のなかでいつの間にか薄れてしまった――そんな夫婦のすれ違いに悩む人は多い。実は、情熱が長続きするかどうかは運や相性ではなく、男女の脳とホルモンの違いをどう活かすかで大きく変わるという。本記事では、その仕組みとともに、帰宅後すぐに実践できる、パートナーといつまでも惹かれ合うための具体的な方法を紹介する。

「心が疲れたら」真っ先にすべきこと・ベスト1
「最近、何をしていても疲れる」「やることが多すぎて、気持ちに余裕がない」――そんな状態に陥ることはないだろうか。心が疲れると、多くの人は「もっと頑張らなければ」と自分を追い立ててしまう。しかし、本当に必要なのは、さらに努力することではないのかもしれない。では、心が疲れたとき、真っ先にすべきこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

夏休みだからこそ、親子で確認したいこと・ベスト1
夏休みは、子どもが友達の家へ遊びに行ったり、自宅に友達を招いたりする機会が増える季節だ。その一方で、「きちんとあいさつできるだろうか」「友達の家で失礼なことをしないだろうか」と心配になる親も少なくない。では、親は子どもに何を教えておけばよいのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、夏休みだからこそ親子で確認したい大切なルールを紹介する。

「あの人がいるから回っている」職場ほど危うい――ドラッカーが84年前に見抜いた、誠実な経営者が見えなくするもの
「あの人がいるから、何とか回っている」――そう言われる人が、あなたの職場にもいないだろうか。あるいは、上が替わったのに現場は何も変わらなかった、という経験が。組織の不調を「誰のせいか」で考えるかぎり、答えは出ない。84年前、ピーター・F・ドラッカーは著書『産業人の未来』において、当時の経営者を歴史上最も誠実で有能な人々だと絶賛したうえで、それでも足りないと断じた。欠けていたのは、能力ではなかった。

部下をダメにする上司と部下を伸ばす上司の「雑談」の決定的な差
ベストセラー著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛する本とは? その本の著者・森武司氏は、創業以来18年連続増収増益・年商146億円を「仲間力」一本で実現した。今回は本書に共感した社長の話。仙台を拠点に美容・コンサル等をしている小田原宗弘社長に「部下のやる気が出ないときの対処法」を教えてもらった。

15年間で5万人を支えた「習慣本」の超決定版/世界一過酷な小説のような実話! ほか ダイヤモンド社8月の新刊案内
今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。

「老後が退屈になる人」と「お金を増やせない人」に共通する、たった1つの特徴
「老後は退屈になりたくない」「将来のお金もきちんと増やしたい」――そう考えている人は多いだろう。一見まったく別の悩みに思えるが、実はどちらもうまくいかない人には、共通する考え方があるという。では、その特徴とは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

感情をぶつけることで得られる一瞬の快楽より、その後に続く後悔や関係の傷の方が、はるかに長く深く残る。
感情をうまくコントロールできている人と、感情に振り回されている人の違いはどこにあるのか。ショーペンハウアーの哲学は、その答えを「人間の本性」という視点から明快に示している。

すさまじく仕事ができる人の「休日の習慣」ベスト1
休日はしっかり休んでモチベーションを高める。多くの人がそう考える一方で、高い成果を出し続ける人たちの休日の過ごし方はどこか違う。ハイパフォーマーたちが密かに実践している「休日の習慣」とは何か。医師で老年医学、栄養科学の専門家であるガブリエル・ライオンが書いた『筋肉が全て━━健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法』の知見をもとに、その正体に迫る。

本当の本当に「やりたいこと」が見つかる、素晴らしい質問・ベスト1
「やりたいことがない」と悩みながら、気づけばスマホを眺めて1日が終わる。そんな毎日を送っている人は少なくありません。しかし、問題は「やりたいことがない」ことではなく、自分が何をしたいのかを考えないまま、時間を使っていることなのかもしれません。『世界の果てのカフェ』には、そんな日常から抜け出すための「質問」が登場します。

「いなくても困らない人」と思われている気がする――社内失業の正体を、ドラッカーは84年前に説いていた
先週の会議を思い出してほしい。自分が一言も発言しなくても、結論は同じだったのではないか。給料も席も肩書もあるのに、自分がここにいる意味がわからない――いま「社内失業」と呼ばれるこの感覚は、あなたの能力や意欲の問題ではないかもしれない。84年前、ピーター・F・ドラッカーは、その正体を鮮やかに言い当てていた。

「強運の持ち主」になりたいなら、今すぐやめた方がいいこと・ベスト1
「運がいい人」と「運が悪い人」は、何が違うのだろうか。偶然のように見える出会いやチャンスも、実は日々の小さな選択の積み重ねによって生まれていることがある。運は待つものではなく、自ら引き寄せるものだとしたら、そのためにまずやめるべきことは何なのか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

「何事にも挑戦できる子ども」の親が教えていること・ベスト1
「うちの子は慎重だから、新しいことになかなか挑戦できない」――そんな悩みを抱える親は少なくない。しかし、何事にも挑戦できる子は、生まれつき勇気がある子とは限らない。日常の小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」という自信を育てているのである。では、その土台となるのは、どのような経験なのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、そのヒントを紹介する。

「知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多く、人間関係に興味を持てず、自分の関心事に没頭する人が多い」のはなぜか?
友達が多いことは良いことだ――そう当たり前のように信じてきた人に、哲学者は静かに問いかける。あなたの友達の数は、あなたの内側の豊かさを示しているのか、それとも空虚さを示しているのか、と。

「認知症」になりたくないなら今すぐやめるべき「お酒の習慣」・ワースト1
「ビールは太るから焼酎にしている」「糖質ゼロのお酒なら安心」。健康を気遣って、そんな選び方をしている人は多いだろう。しかし、それだけでは十分ではない。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が警鐘を鳴らす、「認知症リスク」を高めるお酒の習慣とは?

老後になってから「もっと早くしておけばよかった」と思うこと・ワースト1
「もっと早くしておけばよかった」――老後にそう振り返る人は少なくない。人生を後悔する理由は、人それぞれのようでいて、実は共通するものがあるという。では、多くの人が年齢を重ねてから悔やむこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、その考え方を紹介する。

老後にダントツで後悔すること・ワースト1
「あのとき、やっておけばよかった」――年齢を重ねた人が口にする後悔には、ある共通点がある。それは、お金や仕事の失敗だけではない。「このままでいいのだろうか」と思いながらも、忙しさや不安を理由に行動を先送りしてしまったことを悔やむ人は少なくない。では、老後に最も後悔しやすいこととは何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』から、そのヒントを紹介する。

「将来、人に恵まれる子」の親が教えていること・ベスト1
「友達が多い子」と「人に恵まれる子」は、必ずしも同じではない。一時的に人気を集める子もいれば、学年が変わっても、環境が変わっても、自然と周りに人が集まる子もいる。その違いは、話の上手さや社交性だけではない。では、将来、人に恵まれる子の親は、わが子に何を教えているのだろうか。小学校入学前後に身につけておきたい93のおやくそくを収録した『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から紹介する。

「そういう時代だから」――ドラッカーが1942年に示した、変えられないものと変えられるものの境界線
「そういう時代だから」「この業界はそういうものだ」。変えられないものの話にしてしまえば、そこで話は終わる。だが、それは本当に時代が決めたことなのか。ピーター・F・ドラッカーは32歳のとき、人の集団や歴史を持ち出して物事を説明する考え方を、真正面から否定した。変えられないものと、変えられるものの境界線はどこにあるのか。
