ホンダの取締役副社長として日産自動車との経営統合協議も舞台裏で支えた青山真二氏。しかし、2025年4月、青山氏は業務時間外の懇親の場での不適切な行為による訴えを受け、約40年勤めたホンダを突然去りました。その青山氏が、「見る側」としてジャパンモビリティショーの会場に足を運びました。会場では、25年2月に破談となったホンダと日産自動車の経営統合協議の最前線にいた青山氏と、日産のイヴァン・エスピノーサ社長が再会しました。かつて両社の未来を左右する交渉に携わった2人は何を語ったのでしょうか。本動画では、青山氏と日産トップとのやりとりに加え、古巣ホンダをはじめ、トヨタ、日産、三菱自動車、スズキなど日本を代表する自動車メーカーの展示を視察した青山氏の独自解説をお届けします。日本の自動車産業が大きな転換期を迎える中、ホンダ元首脳の目に映った各社の現在地と課題とは、どのようなものなのでしょうか。

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