日本最大の自動車展示会「ジャパンモビリティショー」が10月13日に開幕した。「自動運転」や「無線給電」などの新技術や「共同物流」など話題は多岐に及ぶが、今回は異変も生じている。主催する日本自動車工業会の会長に2026年1月にはトヨタ自動車の佐藤恒治社長(当時、現副会長)が就いたこともあり、イベントにはトヨタ色がにじんでいるのだ。ダイヤモンド編集部は、突然の失脚後、初めてのメディア登場となるホンダの青山真二元副社長をゲストに迎えた。青山氏は日産自動車トップと直接対談したほか、古巣ホンダの内情やトヨタ主導のモビリティショーの足並みの乱れなどをバッサリと斬った。
フォロー
ホンダ元副社長が“電撃復帰” トヨタ・ホンダ・日産を斬る!【モビリティショー2026】
#1
【独白】ホンダ・青山元副社長が失脚後メディア初出演!「いい夢を見ない…」辞任の真相と電撃復帰のワケとは【往路編】
