WTO農業交渉決裂で日本が救われた真の理由 山下一仁: キヤノングローバル戦略研究所研究主幹/経済産業研究所上席研究員(非常勤) 予測・分析農業開国論 山下一仁 2008年8月1日 0:05 会員限定 WTO農業交渉の決裂は不幸中の幸いだった。重要品目に拘泥する日本の交渉姿勢はそもそも間違っていたからだ。コメすらもはや重要品目に入れる必要はない。 続きを読む 関連記事 ユッケ集団食中毒事件の責任は誰にあるのか 山下一仁 食料危機は「想定外」か――震災後の物流途絶が示した日本の弱点と農政改革の待ったなし 山下一仁 米韓FTA決着が日本に迫る発想の転換TPPは農業の破壊神にあらず、救世主民主党・戸別所得補償の設計ミスを正す好機だ 山下一仁 兼業農家栄えて国滅ぶ民主党“戸別所得補償”の大罪 山下一仁 特集 最新記事 ニュースな本 タブレット端末どころか呼び出しボタンもない…静岡の人気ハンバーグチェーンに県外客が押し寄せるワケ ニュースな本 40歳すぎても、一人称が「僕」のままの人が知らない事実 ニュースな本 「お金も言葉も不自由な旅行」はなぜ面白いのか?→ひろゆきが「困ったほうが勝ち」と断言するワケ ニュースな本 「男女が分かれているのは不自然なことではない」資本主義を半分捨てた思想家が山村で気づいた真理 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「人生が苦しくなる」要因・ワースト1 最新記事一覧