人間も自然の一部と捉える感性を持つ日本は、環境問題でも「大義名分」で動けてしまうところがあります。CO2削減を手段と捉え、利益誘導で取り組む国際社会に対し、大義名分を振りかざしても何の利益を得られず、大きな責任だけを負うことにもなりかねないのです。
続きを読む環境問題に“大義名分”で取り組む日本と、“利益誘導”で取り組む国際社会。「ビジョンなきCO2削減論」の先にあるものは?
――“我慢”の先に、“明るい未来”を示せるか?
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
5月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第11回締切は4月30日17時】
ニュースな本
「プロレスラーは刀を抜いてはいけない」初代タイガー・佐山聡が明かす、レス・ソントン戦であえて犯した“禁忌”
続・続朝ドライフ
「強気な発言だと思われるかも」多部未華子が「朝ドラ主人公の先輩」として語った“ヒロイン論”〈風、薫る第21回〉
数字は語る
政府の財政運営に市場は警戒、財政規律の向上には、多年度予算編成の導入が不可欠
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
なんでデリカD:5はフルモデルチェンジしないの?→「開発する人間としては…」公式がキッパリ回答






