「日銀引き受けで25兆円支出増」という思考実験――パンドラの箱を開ける 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む 2008年12月20日 0:00 会員限定 意味ある経済政策となるためには、3年で25兆円規模の財政拡大が必要である。その財源として日銀引き受けの国債発行が考えられる。しかしこれは封印されていたパンドラの箱をあけることになる。 続きを読む 関連記事 致命的な設計ミスが破綻を招く!虚偽と無責任に満ちた公的年金制度の悲劇 野口悠紀雄 人口高齢化だけでは説明不可能!40年間で3倍になった保険料率の謎 野口悠紀雄 積立方式で始まったはずの年金制度は、なぜ途中から賦課方式と説明されるようになったのか? 野口悠紀雄 官僚と政治家のご都合主義が生んだ公平原則に反する在職老齢年金 野口悠紀雄 特集 最新記事 書籍編集局から 【無料先行公開】「食」への不安や罪悪感が減る“一生役立つ食事の新習慣” クレームは「最初の30秒」で9割解決 【一発アウト】クレーム客を逆上させるNG対応・ワースト1とは? プロが解説!「会計事件簿」 KDDI子会社とニデックの不正会計「たった1つの決定的な違い」 プロが解説!「会計事件簿」 「売上の99.7%は架空取引」KDDI子会社の巨額不正はなぜ7年もバレなかったのか? ぶっちゃけ相続【増補改訂版】 「税務署が自由に税金を決める!?」納税者が激怒する「通達6項」の正体とは? 最新記事一覧