“手段”に過ぎない憲法改正が“目的”になる危うさ 北野幸伯: 国際関係アナリスト 国際ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦 2015年3月2日 0:00 会員限定 安倍総理が「憲法改正」を実行しようとしているが、一歩間違えば第2次世界大戦の時と同様、日本が“世界の孤児”となってしまう危険性をはらんでいる。 続きを読む 関連記事 戦後70年の今年、中国が仕掛けてくる“罠” 北野幸伯 安保法制で諸外国に“言いがかり”の口実を与えるな 田中 均 総選挙大勝でも“やりたい政策”実現は茨の道 安倍首相を取り巻く「意外な状況」とは 上久保誠人 外交・安全保障を選挙の争点から外した安倍氏 東アジア秩序安定へ米のみならず豪・韓と協力を――添谷芳秀・慶應義塾大学法学部教授 添谷芳秀 トレンドウォッチ 経営再建後、ルンバが日本で大ヒット中のワケは?快進撃の舞台裏 AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 【大林組×PwC】AI活用でベテラン社員の知見を次世代につなぐ 1000万件データで解く!【2026年企業研修トレンド白書】を大公開 一覧を見る 特集 最新記事 みずほ安井のHELP!アメリカ政治経済 米「政府機関閉鎖」回避で早くも暫定予算、順風に見える予算作りの裏に“米議会弱体化”の危機 中学受験塾「進学館ルータス」からの挑戦状 【中学受験の良問・国語】「意味から推測できる四字熟語に使われている数字を全部かけるといくつ?」…一般教養としても知っておくべき四字熟語の問題 今だからこそ読みたい!注目特集 【医療機器業界の5年後大予測】島津製作所、テルモが1歩リードする理由とは?オリンパスは内視鏡1強時代終焉で逆風か《再配信》 ニュースな本 1万歩も歩かなくていい…腎機能に改善傾向がみられた1日の歩数 ニュースな本 【「VIVANT」監修の元公安が明かす】ロシアに機密情報を売り約4000万円を受け取った「まさかの人物」 最新記事一覧