「もんじゅ」失格で原子力政策の総崩れが始まった 山田厚史: ジャーナリスト 予測・分析山田厚史の「世界かわら版」 2015年11月26日 5:00 会員限定 原子力の平和利用が輝いて見えた20世紀後半、高速増殖原型炉「もんじゅ」はナイーブな原子物理学徒の夢を形にした、未来そのものだった。それが今や「あだ花」に終わろうとしている。 続きを読む 関連記事 「潜在的核保有国・日本」への不信 オバマが安倍から「核」取り上げた 山田厚史 核兵器数千発分のプルトニウムがゴミと化す!?原発大国ニッポンが「廃炉大国」になる日 西川敦子 はたして日本の原発に、テロ対策は存在するのか? 広瀬 隆 エネルギー基本計画に原子力をどう位置づけるか 原案の重要ポイントと解決すべき三つの課題――澤昭裕・21世紀政策研究所 研究主幹、国際環境経済研究所所長 澤 昭裕 特集 最新記事 超☆アスリート思考 超一流アスリートが教える「やり切ったあとに見えてくる、人生で一番大切なもの」とは? 体力がすべて 集中できない、ミスが増える…見落としがちな「水分不足」という消耗 P.F.ドラッカー 明日の読み方 ドラッカーが30年前に示した「突然の事業崩壊」を回避するための問い 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】発達障害と診断されたら、病名より先に目を向けるべきこと 会社から期待されている人の習慣115 頭のいい人が「日曜の寝る1時間前」にしている“たった1つのこと” 最新記事一覧