【東芝】毀損した自己資本の増強急務 半導体・原発に潜むリスク 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析財務で会社を読む 2016年7月28日 5:04 会員限定 不正会計問題を経て、経営再建中の東芝。巨額赤字で自己資本が大幅に毀損し、事業の柱に位置付けた半導体や原子力事業の先行きには不透明要素もある。依然として静かな危機は続いている。 続きを読む 関連記事 東芝医療買収、キヤノン案脱法スキームの全貌 週刊ダイヤモンド編集部 東芝が発表した構造改革は「コアコンピタンス経営」と言えるのか? 長内 厚 三菱自と東芝、名門企業を蝕んだ「日本病」の正体 山田厚史 監査法人も見限り始めた東芝原発子会社の減損リスク 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 ニュースな本 ちょっと何言ってるかわからない…「結婚はトイレットペーパー」バッタ博士の独自理論 ニュースな本 「オルカン」「S&P500」でいいの?杉村太蔵が明かす「資産5倍」を狙える投資術 続・続朝ドライフ 朝ドラで“イケメン枠”が大渋滞!藤原季節の海軍中尉が「恋の風」を吹かせる!〈風、薫る第13回〉 新時代「受験」展望と検証 新学部設立が相次ぐ中央大、女子に大人気の付属中高一貫校で起きている異変とは【首都圏中学受験2027】 ニュースな本 「日本は獲れた魚を大量に捨てる国」の大誤解、国連専門機関の報告に感じる「強い違和感」 最新記事一覧