筑波大学附属駒場中学校の合格者が一番多い塾はSAPIX(サピックス)小学部! 主要23塾ランキング

 筑波大学附属駒場中学校の合格者数は、塾によって大きく違う。主要23塾の合格者数ランキングと過去の推移をみてみよう。

 筑波大学附属駒場中学校の合格者が最も多いのはSAPIX(サピックス)小学部だ。なお、塾を掛け持ちする生徒はダブルカウントになっている場合があるため、合計人数が学校発表の合格者数を超えてしまうことがある。

筑波大学附属駒場中学校の主要塾合格者推移0204060801001202020年2021年2022年2023年2024年8610481981034236425355222823392811991015931481183497SAPIX(サピックス)小学部早稲田アカデミー四谷大塚エルカミノ日能研ジーニアス

明光義塾
\入会金無料&図書券2000円贈呈(~4/20,PR)/
筑波大学附属駒場中学校の塾ランキング(合格者数比較。単位:人)
塾 名 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
SAPIX(サピックス)小学部 86 104 81 98 103
早稲田アカデミー 42 36 42 53 55
四谷大塚 22 28 23 39 28
エルカミノ 11 9 9 10 15
日能研 9 3 14 8 11
ジーニアス 8 3 4 9 7
グノーブル 7 6 8 8 7
希学園(関東) 4 4 5 8 6
浜学園 10 10 7 17 5
Z会エクタス 11 7 11 9 5
栄光ゼミナール 11 7 11 9 5
駿台・浜学園 6 8 3 6 5
麻布個人指導会 0 0 1 0 2
進学個別指導塾TOMAS(トーマス) 1 3 2 2 1
市進学院 1 0 0 2 1
ena 0 0 1 0 1
臨海セミナー 1 1 0 0 1
啓明館東京 0 0 0 0 1
おぎしん 0 0 0 0 1
スクールFC 4 0 1 1 0
創研学院 0 0 0 1 0
進学教室アントレ 0 1 1 0 0
進学塾Musashi 1 0 0 0 0
※石田達人氏の協力で作成。各塾がサイト等で公開しているデータを収集した。栄光ゼミナールはZ会エクタスの合格者数を含むなど、グループ全体の数値を表示している場合がある。市進学院と茨進グループは同一の集計データが重複して表示される場合がある。( 塾予備校合格実績ランキングの詳細 を参照)

周辺の有力塾・予備校は? (PR)

 このエリアで多数の教室展開をしている有力塾・予備校を紹介する。

 

臨海セミナー

出典:臨海セミナー公式サイト

中学受験専用カリキュラム×確認テストで、合格までの学習を定着

 臨海セミナーの中学受験科では、独自の臨海方式と専用カリキュラムを採用。集団授業のコースは、1クラス平均20名と少人数のクラスとすることで、子どもを手厚くサポート。毎回の授業では確認テストを実施し、宿題の管理も行っている。そのため、集団塾でありながら、子ども一人一人への習熟度を常に把握。個別のサポートも可能となっているため、保護者への負担も大きくない。

 

 授業は単元ごとに進め、週ごとのテストで理解度をチェックし、月ごとの総復習回や季節講習で復習と予習を重ねるというスタイル。いわゆる「らせん型カリキュラム」を採用しており、各単元を何度も繰り返し解くことで、より深い理解の獲得を目指す。

 

 中学受験クラスとしては、難関国私立クラス、御三家プロジェクト、都立・公立中高一貫校受検がある。2025年「首都圏超難関国私立中学」の合格者数は前年比47人増の204人となっており、実績を伸ばしている。

 

授業形式 集団指導(中学受験科)+確認テスト/補習サポート
対象学年 小1〜小6
特徴

①独自の「臨海方式」×中学受験専用カリキュラムで無理なく学習

②確認テスト/宿題管理で定着度を把握し、補習で弱点を克服

③模試・テスト/講座が充実(志望校・習熟度に合わせて選択)

教室 一覧から近くの教室を探す

湘南ゼミナール

出典:湘南ゼミナール公式サイト

適性検査の「思考力・読解力・表現力」を鍛えて、公立中高一貫校合格を目指す

 湘南ゼミナールは、神奈川県を中心とした首都圏で教室を展開。中学受験については、公立中高一貫校受検対策を得意としており、適性検査に必要な思考力や読解力・表現力を伸ばす授業を行っている。

  

 志望校ごとの出題傾向に対応した授業を専門講師が担当し、多くの指導実績・データをもとに指導が組み立てられている。講師と一緒に日次の学習スケジュールを振り返り、学習習慣を整えるサポートもある。

 

 また、2025年7月から「早慶附属高コース」を新規開校。中学受験ではなく、高校受験を見据えて小学生時代から対策することで合格を目指す。小学生の期間は、平日夕方の時間帯で週2回の通塾であるため、親子ともに負担が少ない受験が可能だ。

 

授業形式 クラス制授業+オンデマンド配信/オンライン受講にも対応
対象学年 小4〜小6(公立中高一貫校 受検対策)
特徴

①適性検査対策に必要な思考力・読解力・表現力を重視

②志望校に合わせた専用授業(志望校別の対策授業を実施)

③選べる受講形態(校舎/オンデマンド/オンライン)+学習習慣サポート

校舎 一覧から近くの校舎を探す

SS-1

出典:SS-1公式サイト

完全1対1の個別指導×毎月面談で、中学受験を徹底サポート

 SS-1は中学受験専門の個別指導塾で、経験豊富なプロ講師が完全1対1形式で指導し、個々の弱点や得意分野に応じた授業を行っている。特にSAPIX、早稲田セミナール、四谷大塚、日能研などの大手集団塾の通塾のサポートを得意とする。

 

 家庭と連携しながら学習をサポートしていくのが特徴で、毎月の保護者面談や授業見学を通じて情報共有を徹底している。

 

 さらに、独自の「モチアカ式」診断に基づいて16タイプに分類し、科学的データを利用した指導で学習意欲を引き出している。

 

授業形式 個別指導(完全1対1)/オンライン授業にも対応
対象学年 小1〜小6
特徴

①中学受験専門のプロ講師による完全1対1個別指導

②毎月の保護者面談で方針共有&悩みを相談できる体制

③授業見学や学習サポートも含め、親子で受験を伴走

教室 一覧から近くの教室を探す

進学個別指導塾TOMAS

出典:TOMAS公式サイト

 志望校から逆算した個人別カリキュラムで、完全1対1の中学受験対策

 進学個別指導塾TOMASでは、個別指導塾でありながら「進学塾」であることをうたっている数少ない塾。講師と授業の質の高さは広く知られており、一度体験授業を受けてみる価値はあるだろう。

 

 志望校を決めた後、その合格ラインから逆算した個人別カリキュラムを作成し、授業の進捗に応じて内容を調整する。

 

 授業は専用のホワイトボードを備えた個室でプロ講師1人が生徒1人を指導する形式で、発問と解説を繰り返す授業を通じて思考力を育成する。

 

授業形式 完全1対1の個別指導
対象学年 小1〜小6(中学受験/内部進学/学校授業対応)
特徴

①志望校合格から逆算した個人別カリキュラム

②完全1対1の指導で、思考力が問われる難関入試にも対応

③授業スケジュールをオーダーメイドで調整しやすい

校舎 一覧から近くの校舎を探す

筑波大学附属駒場中学校について

筑波大学附属駒場中学校は、国立で東大進学者数上位に位置する中高一貫の男子校。学校目標を「自由・闊達の校風のもと、挑戦し、創造し、貢献する生き方をめざす」全人教育を行っている。原則として、隔週の土曜日が午前4時間の登校。授業は、基本・応用・発展の段階を踏まえた指導が行われる。学校行事が盛んで、3日間かけて開催される文化祭では多くの来場者が訪れる。各種大会やコンクールで優秀な成績を収める生徒も多い。

筑波大学附属駒場中学校

区分国立
男女校種別男子校
住所〒154-0001
東京都世田谷区池尻4-7-1
アクセス・京王井の頭線「駒場東大前駅」西口下車徒歩7分.
・東急田園都市線「池尻大橋駅」北口下車 徒歩15分.
・[渋51]東急バス(渋谷-若林折返所「駒場」下車 徒歩1分.
・[渋54]小田急バス(渋谷-経堂)「駒場」下車 徒歩1分

※参照 筑波大学附属駒場中学校のHPなど

筑波大学附属駒場中学校の入試情報

筑波大学附属駒場中学校の偏差値(2025年)
偏差値

【四谷大塚】

筑波大附属駒場74

【首都圏模試センター】

筑波大駒場 男子78

※四谷大塚は2026年度用合不合判定テスト(第2回)Aライン80偏差値、参照:四谷大塚
首都圏模試センターは中学入試予想偏差値(合格率80%、2025月年1月版)、参照:首都圏模試センター
筑波大学附属駒場中学校の入試結果 (2025年)
試験名 募集人員(人) 出願者(人) 受験者(人) 合格者(人) 実質倍率(倍)
第1次選考(抽選) 1次、2次計120 644 644 644 1
第2次選考(学力) 1次、2次計120 - 532 131 4.06

※主な入試日程・形式の結果のみ掲載している場合があるため、上記以外の結果については公式サイトを確認のこと。

「【東京都】各中学校の合格者数が多い塾は?塾・予備校ランキング」を見る