| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 各種検定対策 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 |
臨海セミナーは50年の歴史がある老舗の塾だ。神奈川を中心に東京、千葉、埼玉、大阪に校舎を展開し、その地域の学校を熟知しているのが特徴。苦手の克服、定期テスト対策、トップ校対策までさまざまなコース・講座が用意されており、生徒は自分のレベルに合わせた授業を受けることができる。指導形態は集団指導が中心で、映像授業、オンライン授業、個別指導も提供。生徒の状況に応じて幅広い対応が可能になっている。
学校ごとの出題傾向を反映した教材を使い、中学校では約2週間前から通常授業が「テスト対策授業」に切り替わる。「テスト対策授業」は学校別・範囲別にクラスが設定されるため、効率的に点数アップが狙える。テキストは、各学校の出題頻度が高い問題を抜粋したオリジナルテキストで、ポイントを押さえた対策ができる。定期テスト対策は内申点アップに効果があり、公立高校受験を考えている生徒に適している。
通常授業以外にも、補習・面談・自習室開放など、合格へのトータルサポートが整っている。部活動で忙しい中学生は「部活生全力応援プロジェクト」のフォローが受けられる。「部活生全力応援プロジェクト」では随時補習を実施し、遅刻・欠席があれば別日にフォローが受けられるため、部活動と受験対策を両立させやすくなっている。
臨海セミナーの小学生コースには、中学受験をしない生徒向けの「小中学部」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部」では、学習習慣の定着と基礎学力の向上を目指した指導が受けられる。「中学受験科」では、国立、私立、都立・公立中高一貫校受験に向けた対策をすることができる。小1から受講できるため、早期に対策したい生徒に向いている。
臨海セミナーは中学校の定期テスト対策に力を入れている。地域の学校やその学校の先生ごとの出題傾向を分析した上でオリジナルテキストを使ってテスト対策をするなど、徹底した定期テスト対策が魅力だ。学校への提出物に関する指導もされるため、内申点アップに効果がある。志望校別対策では、横浜翠嵐、日比谷、埼玉御三家など、トップ校を狙える講座が充実している。
高校生向けの大学受験科では、テスト対策や推薦入試対策講座などで、推薦入試対策が行える。通常講座は基礎レベルから東大受験対策まで4つのレベルに分かれているので、生徒の学力や志望校に合わせた対策ができる。難関校対策講座は選抜制で一定以上の学力の生徒が集まるため、レベルの高い授業が期待できる。
臨海セミナーのメリットは、その地域の実態に即した指導が受けられること。とりわけ中学校の定期テスト対策や地域トップ校受験に強く、通っている学校や志望校に合わせた対策が可能だ。特に横浜翠嵐高校の合格者が100名を超えており、神奈川の高校受験に強い。
また、集団指導を中心に、映像授業、オンライン授業、個別指導といった指導形態があるため、生徒の状況に合わせた受講が可能になっているのもメリットだ。授業日以外でも自習室が利用でき、質問にも対応してもらえる。
小学生については、基礎学力の向上や学習習慣の定着を図る「小中学部(小学部)」と中学受験を目指す「中学受験科」がある。「小中学部(小学部)」は高校受験を視野に入れた授業内容になっているので、高校受験に向けた下地づくりができるのがメリットだ。
高校生には、志望校別のコースが用意されているので、自分の学力に合った指導が受けられるのがメリットだ。一般入試に加え、学校推薦型選抜・総合型選抜にも対応しており、各自の受験戦略に合った講座を選ぶことができる。自宅で受けられる映像授業もあるので、忙しい高校生にも適している。
臨海セミナーは、神奈川県最大手の塾で「地域に強い」という特徴がある。そのため、対応している地区以外の生徒は期待した通りの指導が受けられない可能性がある。
臨海セミナーの集団指導では、学年・コースにより週1回〜3回の授業が受けられる。高校生は、講座を組み合わせて受講するシステムになっている。
対応教科は以下の通り。
集団指導の他に、映像授業、オンライン授業、個別指導の指導形態がある。時間割は各校舎に要問い合わせ。
小1から小6が対象のコースは、次の3つ。
中1から中3対象のコースは、次の5つ。
高1から高3対象のコースは、次の4つ。既卒生は、東大プロジェクトのみ受講できる。
臨海セミナーの2025年の合格実績は以下の通り。
※2025年度の実績、他、多数合格
小学生は1教科2,200円 / 月〜、中学生は3教科17,600円 / 月、高校生は週1回1講座9,900円 / 月と、比較的利用しやすくなっている。
1か月の無料体験が受けられて、講習期間なら「季節講習+1か月」が無料になる。
| コース | 学年 | 料金 |
|---|---|---|
| 小学部 | 小3 | 【算数/国語単科】2,200円 / 週1回 火or木 【算数・国語】3,960円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小4 | 【算数/国語単科】3,300円 / 週1回 火or木 【算数・国語】5,940円 / 週2回 火・木 |
| 小学部 | 小5 | 【算数単科】5,830円 / 週1回 水or金 【国語単科】4,400円 / 週1回 水or金 【英語単科】2,970円 / 週1回 水or金 【算数・国語】8,800円 / 週2回 水・金 【算数・英語】8,800円 / 週2回 水・金 【国語・英語】7,370円 / 週2回 水or金 【算数・国語・英語】9,900円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(4月~12月) | 【英語単科】3,960円 / 週1回 水or金 【算数・国語】10,560円 / 週2回 水・金 【算数・国語・英語】12,980円 / 週2回 水・金 |
| 小学部 | 小6(1月~3月) | 【英語・数学】14,740円 / 週2回 水・金 【英語・数学+算数・国語】16,720円 / 週2回 水・金 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小4 | 算国:9,900円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小5 | 算国理社:14,300円 算国:12,100円 算数単科/国語単科:7,700円 |
| 都立・公立中高一貫校受検 | 小6 | 算国理社:17,600円 算国:13,200円 算数単科/国語単科:8,800円 |
| 難関国私立クラス | 小1 | 算国:7,480円 |
| 難関国私立クラス | 小2 | 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 難関国私立クラス | 小3 | 算国理社:11,000円 算国:9,350円 算数単科/国語単科:6,600円 |
| 御三家プロジェクト | 小4 | 算国理社:22,000円 |
| 難関国私立クラス | 小4 | 算国理社:19,800円 算国:14,850円 算数単科/国語単科:9,900円 |
| 御三家プロジェクト | 小5 | 算国理社:36,300円 |
| 難関国私立クラス | 小5 | 算国理社:33,880円 算国:22,330円 |
| 御三家プロジェクト | 小6 | 算国理社:47,300円 |
| 難関国私立クラス | 小6 | 算国理社:44,000円 算国:30,800円 |
| 中学部 | 中1 | 【英数国】17,600円 / 月・金 【英数国理社】21,890円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中2 | 【英数国理社】24,750円 / 月・火・金 |
| 中学部 | 中3(4月~7月) | 【英数国理社】26,400円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 中3(9月~12月) | 【英数国理社】29,700円 / 水・木・土 |
| 中学部 | 入試直前(中3 1月以降) | 【英数国】38,060円 / 水・土 【英数国理社】49,940円 / 水・木・土 |
| ESC難関高校受験科 | 中1 | 【英数国】25,300円 【英数国理社】29,700円 |
| ESC難関高校受験科 | 中2 | 【英数国】27,500円 【英数国理社】31,900円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(4月~7月) | 【英数国】31,900円 【英数国理社】34,100円 【英数国理社(選抜理社)】35,200円 |
| ESC難関高校受験科 | 中3(9月~12月) | 【英数国】38,500円 【英数国理社】40,700円 【英数国理社(選抜理社)】42,900円 |
| 講座数 | 高校1・2年生 | 3年生 |
|---|---|---|
| 1講座 | 9,900円/月 | 9,900円/月 |
| 2講座パック | 18,700円/月 | 19,250円/月 |
| 3講座パック | 25,850円/月 | 28,050円/月 |
| 4講座パック | 29,700円/月 | 36,300円/月 |
| 5講座パック | なし | 44,000円/月 |
| 6講座パック | なし | 51,150円/月 |
| 7講座パック | なし | 57,750円/月 |
| 8講座パック | なし | 63,800円/月 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
湘南ゼミナールは、思考力を鍛えるQE授業が魅力的。QEとは、Quick Exerciseの略で、テキストを使用せず、講師からの一問一答で行う双方向型の授業。生徒自ら考えて解くことを重視しているため、思考力が鍛えられる。
湘南ゼミナールは、塾内テスト、各学校の定期テスト結果、模試結果を掲示している。そのため、自分の現在地を把握でき、ライバルとの差も確認できる。競争心が生まれ、学習意欲を高められる。
湘南ゼミナールは、質問対応や相談など、一人ひとりの成長段階に合わせた個別フォローを行っている。また、家でも自発的に学習を進められるようなサポートも行っている。自発的に学習を進められるまで、徹底的にフォローし、学習サイクルを定着させる。
小学生は、小学生パワーアップ特訓を実施。小学生パワーアップ特訓は、正しい学習方法や習慣、学習体力を育む「学習レクチャーと演習」を授業として週1回学ぶ。具体的には、宿題のやり方や勉強時間の決め方などを指導。
中学生は、定期テストで高得点を獲得することや内申点を上げることを目標にしている人におすすめ。湘南ゼミナールでは、各学校の定期テスト前に、通常授業以外の時間で学校別対策授業を実施。各学校のテスト傾向に合わせた対策を行える。また、3ヶ月前から学習範囲の定着を図っている。
湘南ゼミナール高等部では、高校別の講座だけでなく、新入試対応の受験対策まで幅広い講座を開講。各教科のプロ講師が高度な内容も丁寧に解説し、現役合格の目標を叶えるためにサポート。事前面談で、あなたに合った講座を選んでもらえるため安心。
湘南ゼミナールの最大のメリットは、思考力を鍛えるQE授業だ。テキストを使用せず、講師からの一問一答で行う双方向型の授業となっているため、思考力や理解力が鍛えられる。
また、成長段階に合わせた学習サポートも魅力の一つ。湘南ゼミナールは質問対応や相談など、一人ひとりの成長段階に合わせた個別フォローを行っている。小学生・中学生・高校生それぞれに合った指導法を実現している。
デメリットを挙げるとすれば、人と比べられることが苦手な人にとっては苦痛であること。湘南ゼミナールは、塾内テスト、各学校の定期テスト結果、模試結果を掲示している。競争心が高まる反面、苦痛に感じる人もいるだろう。苦痛に感じ、学習意欲が下がっては元も子もない。
湘南ゼミナールの対応教科は以下の通り。
時間割は、校舎ごとに異なるため、HPには記載がない。気になる人は、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
小学生の学習内容は基礎が中心。基礎を固めながら実践力を高めることで、自信をつける。小学生の内から基礎を固め、トップ校を狙える力を育む。
公立中高一貫校の合格実績もあり、サイフロ附属中・相模原中等・平塚中等・川崎附中の受検に向けた適性検査対策を行っている。
中学生では、基礎はもちろん、定期テスト対策や志望校対策を実施。
さまざまな実践的な講座を通して、定期テストや受験に向けた力を養える。
難関高受験コース(東京学芸大附属・開成・早慶などの難関国私立高校、難関公立高校への合格を志望する生徒が集まる「上位コース」や、「横浜翠嵐Vコース(横浜翠嵐高校への上位合格を目指すコース)」がある。
湘南ゼミナール高等部は、難関大学の現役合格を目指すコース。大学入学共通テストなどの入試対策はもちろん、高校別講座も開講している。
湘南ゼミナールは、グループ全体の合格実績を公開している。教室ごとの志望校への合格実績については、通う予定の教室に問い合わせたい。
他
※2023年度の実績
湘南ゼミナールの授業料は、以下の通りである。
| 学年 | 料金 | 科目数 |
|---|---|---|
| 小3 | 6,200円(月3〜4回) | 1 |
| 小4 | 4,200円(週2回) | 3 |
| 小5 | 8,100円(週2回) | 4 |
| 小5 | 5,400円(週2回) | 3 |
| 小5 | 3,600円(週1回) | 1(英語) |
| 小6 | 9,900円(週2回) | 4 |
| 小6 | 7,200円(週2回) | 3 |
| 小6 | 3,600円(週1回) | 1(英語) |
| 中1 | 15,600円(週2) | 3 |
| 中2 | 22,200円(週3) | 5 |
| 中3(3〜7月) | 24,000円(週3) | 5 |
| 中3(9〜2月) | 29,700円(週3) | 5 |
| 高校生 | 12,000円 | 1 |
| 高校生(ハイスクール) | 10,500円 | 1 |
※授業回数ごとの細かい料金は、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
なお、入会金は16,500円。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 |
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、集団形式と個別形式の両方がある。通常の授業は最大12名までの授業で行われ、それとは別に個別型の「チームティーチング」という質問することに特化した授業を行っている。通常の授業でわからなかったところを個別型のチームティーチングで理解するという流れだ。
チームティーチングでは、わからないことをゼロにするという目的のため、疑問に思ったことはすぐに聞ける環境が整っている。集団授業で内容を理解し、チームティーチングでわからないところをなくしている。
多くの学習塾では、集団型か個別型かどちらかのところが多いが、BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では両方の形式を取り入れている。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、学生アルバイトはいない。アルバイトの講師だと指導内容にばらつきがでたり、理解できない子どももいる。
すべて正社員が指導するので、質の高い指導が受けられる。毎週研修を受けた講師がいるので、安心して受講可能。アルバイト講師を採用している学習塾は多いが、BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)ではアルバイトを雇っていない。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、三者面談の回数が多いのが特徴。年間を通して、小学生は3回、中学生は4回の面談を設けている。授業でわからないことや、不安に思っていることはここで両親と一緒に相談することが可能。
子ども一人で勉強するのではなく、家族と一緒になって勉強できる環境が整っているのが魅力的。将来の夢や目標も一緒になって決めていくことができる。
小学生では、基礎学力の向上を目的とした方に向いている。Foster一斉コースとFosterTTコースの2種類があり、学びたい内容に応じて選択することが可能。
算数では、計算能力はもちろんのこと、文章問題などの思考力や論理的能力の向上も見込める。
国語では、読解力や、作文などの表現力を身に着けられる。
英語では、「話す、聞く、書く、読む」といった4技能を習得できる。
各教科の勉強だけでなく、思考力だったり自頭力も高められるので、考える力が身につく。中学受験ではなく、基礎学力を身に着けたい方におすすめ。
中学生では、細かな指導で定期テストの点数をアップしたい方におすすめ。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、面談の回数が多い。中学生では年間4回の面談があり、両親と一緒に相談できる。また、定期テストが終わると、テスト後週間となり、塾がお休みになる。一人一人の結果を見て、面談を両親と行って、どこが悪かったか一緒に考える機会を設けている。
子ども一人でテストの負担を抱え込むのではなく、両親と一緒に考え、次のテストに向けた対策を取ることが可能となっている。講師と両親と一緒になって、どこの学校を目指していくのか、具体的な目標設定できるのが魅力的である。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)の最大のメリットは、集団形式と個別形式をミックスした方法を採用している点である。集団授業のメリットの要素と個別型のメリットの要素を取り入れているので、子どもが理解しやすい。
集団授業では、周りの子どもと切磋琢磨し、勉強のやる気を上げられる。個別指導では、わからないところは個人的に聞ける環境が整っている。両方の形式を取り入れているので、苦手な科目も克服することが可能。
また、講師が正社員のみなので、質の高い指導が受けられる。アルバイトの講師だと、理解しづらい子どももいるが、すべて正社員なのでそのようなことはない。講師のレベルが高いのもメリットの1つ。
面談の多さも魅力的。小学生は年間3回の面談、中学生は年間4回の面談。面談の回数が多いので、両親と一緒になって、勉強に向き合うことができる。どこがわからないかなど、講師と両親と子どもの3人で共有することができるので、一緒に目標に向かって勉強することが可能。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)のデメリットは、積極性のない子どもだと成果が出にくい点である。集団授業で勉強し、わからないところは「チームティーチング」で聞いていくスタイルだが、コミュニケーションが苦手な子どもは質問しづらい。
1:1の個別指導型ではないので、講師が全員のわからないところを把握しているわけではない。積極的に質問するような子どもでなければ、わからないところはそのままになる可能性がある。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)の対応教科は以下の通り。
校舎によって、小学生や中学生の授業を対象としていない校舎がある。時間割などの詳しい詳細は、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、てっぺんプロジェクトとして、学年で一番を目指すことを掲げている。勉強するからには一番になることを目標に掲げ、子どものやる気を引き出している。現状の成績に関係なく、一人一人がベストを尽くして、頂点を目指す。
目標をもって、勉強することは大切。本気になって取り組むことは将来的にも役に立つのではないだろうか。てっぺんプロジェクトを意識し、教室のみんなで良い点数を取れるように授業を進めていく。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)では、割引制度が充実している。長期在塾割引、兄弟姉妹割引、双子割引などがあり、金銭的にも優しい。
長期在塾割引では、2年目からは季節講習が5%以上割引になる。兄弟姉妹割引では、2人目の授業料と季節講習費が20%OFF、3人目は2人目の授業料・季節講習費の20%か、3人目の費用の50%のいずれか費用の小さいほうとなっている。双子割引では、授業料や季節講習費が1人分無料となっている。割引制度を採用している学習塾もあるが、ここまで細かく割引制度を設けているのは珍しい。
その他にも、転塾制度や特待生制度もあるので、詳細は公式ホームページを確認してほしい。
BREST/FULLMARKS(ブレストフルマーク)のサイトでは合格実績を載せていない。合格実績があるかどうかは、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
| 対象学年 | 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり |
ESC難関高校受験科の生徒は、入塾テストで一定基準をクリアした生徒や、他コースに在籍し成績や意欲が認められた生徒が集まっている。ESCとは、Excellent Students Campus(エクセレント・ステゥーデンツ・キャンパス)のこと。
同じ目的意識を持った仲間の中で、切磋琢磨できる環境が整っている。通常授業では学習方法から指導してくれ、特別講座では演習を通して実際のテストでの得点力を身につける。
合格に向けた学習方法として、文字を丁寧に書く指導、宿題のやり方指導、記述問題における採点基準暗記指導など、徹底して合格に照準を合わせた指導を行う。また特色検査対策など、難関校で採用される独自の出題方法の対策講座も用意されている。
中学校の学習指導要領にとらわれない、高度な内容のカリキュラムで授業が進む。これは思考力・判断力・表現力を問う問題が増加傾向にある、公立高校入試に対応した指導を行うためだ。
中学3年生になったら偏差値や志望校に合わせたクラス分けがされ、模擬試験の成績で随時クラスを入れ替える。これによって、競争心が生まれ、常に本番を意識した緊張感の中で勉強ができる。
横浜翠嵐高校に特化した講座や、早慶数学特訓、特色検査対策講座、志望校別集中特訓など、あらゆる生徒のニーズに応えたプランを用意している。
横浜翠嵐・湘南・日比谷・県立浦和・大宮・浦和第一女子・県立千葉・県立船橋・東葛飾・千葉公立学区難関校・渋谷幕張・市川・開成・早稲田・慶應・学芸大附属など、難関校を目指す。
ESCのコースに入る基準は高い学力だけではない。一定以上の学力とともに学習意欲の高いことも必要で、そのため学習環境が充実している。ハイレベルなカリキュラムの下、特色検査対策や、志望校別の入試対策も行う。
授業や特別講座では、単に問題を解けるようになることを目指すのではなく、いかに点数をとるかも重視。試験内での時間の使い方や、減点されない記述の書き方など、徹底的に合格にこだわった指導をしてくれる。
難関校を目指すクラスにも部活動に参加している生徒が多い。中1の難関校受験対策クラスでは9割が部活と両立していて、生徒会活動にも参加している生徒もいる。
質問受付や補習対応も充実していて、学校生活と勉強を両立できるように最大限のサポートをしてくれる。学校生活と勉強を両立するために、行事前の忙しい時期の過ごし方など、具体的なアドバイスももらえる。単純な勉強内容だけでなく、効果的なスケジュールの組み方や宿題のやり方など、学習に関することを総合的にサポートしてくれる。
臨海セミナーESC難関高校受験科のメリットは、質問など、主体的に勉強に取り組む生徒に対しての受け皿が大きいところと言える。部活と勉強の両立を応援する姿勢や、それに伴って出てくる個別対応や授業の遅れといった面でも積極的にサポートする面がある。
生徒面談も月に数回、授業前後に行っていて、常に生徒の状態を把握しつまずいている場所がないかなど確認している。毎月の生徒アンケートも行われており、授業の理解度から、志望校の悩みなどを把握。積極的に生徒のつまずきに関わっていき、前のめりにフォローしようとする姿勢が伺える。
デメリットは、明確な成績でのクラス分けが苦手な生徒もいる点。中学3年生は偏差値や志望校に合わせてクラス分けが行われる。模擬試験の成績で随時クラスが入れ替わることで競争心が芽生えるとしている。しかし人と比べられることが苦手な生徒にとっては、成績でのクラス分けが苦痛になるケースもあるだろう。
臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、週2回~3回の授業がある。曜日は決まっているが、振替などの対応もしてくれる。
対応科目は、英数国理社
時間割や開講コースなどは教室によって異なるので、各教室の公式サイトに問い合わせてみてください。
臨海セミナーでは、中学1年生から難関高校受験対策クラスを設けている。
1Zクラス:早慶高・難関高を目指すクラス、1EXクラス:公立トップ校を目指すクラス。
中2からの本格的な難関校対策コースに向けて、よりレベルの高い学力の養成をする。難関高で出題される、中学校の教科書レベルを超えた出題内容に対応するための指導をする。高校入試のレベルを超え、大学受験にまで通ずる学力の育成を目指す。
一部の公立入試では、5教科の他に「特色検査」が行われる。
学力や面接で測ることのできない特性を見る検査のことで、教科書横断的な思考力や表現力が必要とされる。
臨海セミナーでは通常授業内でも特色検査対策を実施。対象クラスは追加費用なしで全員受講が可能。
中学3年生では成績でクラスを分け、よりハイレベルなカリキュラムで難関校対策を行う。
志望校別の入試対策から、実際の入試で失点しないためのテクニックなど、合格を強く意識した指導がされる。
特色検査対策も行っていて、対面授業コース(集団・個別)、ライブオンラインコースのいずれかを選択できる。
対面授業コースでは、通常授業内でもそれぞれの科目の性質が強い特色検査の問題を扱っている。
特色検査のみを徹底的に強化したい場合、特色対策個別コースにて指導可能。
ライブオンラインコースは、週1回、Zoomを利用した双方向のオンライン授業。
臨海セミナーESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、高校の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。各教室のページには教室ごとの合格実績も載っている。
ただし、ESC難関高校受験科のみの合格実績は記載していない。
※2023年3月時点をホームページより掲載
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) 自立学習 |
| 目的 | 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣化と自主性を学んでいくことができる。子どもが自ら積極的に勉強するように、「REACH」サイクルシステムを採用している。
REはREview testの略。前の週でどれだけ理解できたか小テストを実施している。AはApproachの略。なぜそのような答えになるのか、積極的に考える環境を与えている。CはCheck testの略。今日行った授業の確認を行い理解度をチェック。HはHomeworkの略。自主性を強化するために、課題を毎回出している。
このREACHシステムを原則として、子どもの自主性と勉強の習慣化を行っている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、担任制度を採用しており、子どもの成長を把握できるようにしている。担任制度は、教科担当とは違う。担任の講師は、子どもの進路の相談や将来の夢、生活指導などを行ってくれる。講師だけでは目の行き届かないところも、担任の講師がサポートしてくれるのが特徴の1つ。
小学生、中学生は集団授業では最大12人まで、個別指導では最大3人まででどちらか選べる。高校生は1:2のコースか1:3までのコースの2種類ある。また、料金も一般的な学習塾と比べるとかなり安い。費用を抑えて苦手科目を克服したい人におすすめ。
小学生については、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。学習塾FLAPS(フラップス)では、習慣教育を大切にしている。勉強だけに限らず、あいさつや礼儀なども指導しており、社会性も身につけられる。この習慣教育が、勉強の習慣につながってくるので、日ごろのあいさつも大切にしている。中学受験ではなく、学校の補習授業を行ってほしい人におすすめである。
中学生については、自分に合った高校を一緒になって探してくれる。情報取得や情報整理する機会を設けて、自分に合った理想の学校を一緒に決めて目標を設定してくれる。
自主性を大切にしているので、子どもにも自己分析してもらい、日々の勉強習慣の見直しを図ることが可能となる。ポジティブに勉強を進め、苦手科目を克服することにつながるだろう。
高校生については、どの学校が一番自分にあっているか。勉強方法も含めて情報をたくさん知りたい人におすすめ。大学祭ツアーや進路相談、自己分析、大学情報セミナーなどたくさんのイベントを開催している。大学に入学するための情報をたくさん教えてくれるのが魅力的。
どこの大学が自分に合っているのか一緒に考えてほしい人に特におすすめである。
学習塾FLAPS(フラップス)での最大のメリットは、勉強の習慣を身につけ、自主性を育てることができる点である。積極的に勉強できる環境が整っており、自分の夢に向かって勉強を進めていける。
小学生と中学生は集団授業か個別授業か選択できるのも魅力的。自分にあった授業スタイルで受講できるので、どちらか学びやすい環境を選べる。
また、遠方で通えない子どもでも、オンライン受講を選択できる。講師はすべて正社員で1:1の授業を双方向型で行う。自分だけのカリキュラムで適切なコーチングをしてくれるので、通塾できない人でも受講できる。
デメリットとしては、集団授業についていけない可能性がある点である。コツコツ自分のペースで学びたい人は、個別指導を選択すべきだが、すべての校舎で個人指導を行っているわけではない。校舎によっては、集団授業しか行っていないところがあるので確認が必要。
学習塾FLAPS(フラップス)の対応教科は以下の通り。
公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。勉強を子ども自ら積極的に進めていくのは簡単ではない。勉強する習慣を身につけなければ、自発的に勉強することはないだろう。
フラップスでは次の5つの習慣を大切にしている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、上記の5つの習慣を大切にしている。この原則を軸にして子どもと向き合い指導し、自主性を育てている。
基礎学力と同時に自主性も育てていくので、勉強の習慣を身につけることが可能。小学生、中学生、高校生どの学年でも点数を上げていけるのである。
学習塾FLAPS(フラップス)は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他多数
※2023年度
公式ホームページ掲載