内藤 順著者プロフィールと記事一覧
著者プロフィール
HONZ編集長。1975年2月4日生まれ、茨城県水戸市出身。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。広告会社・営業職勤務。好きなジャンルは、サイエンスもの、歴史もの、変なもの。好きな本屋は、丸善(丸の内)、東京堂書店(神田)。はまるツボは対立する二つの概念のせめぎ合い、常識の問い直し、描かれる対象と視点に掛け算のあるもの。
記事一覧
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週末はこれを読め! from HONZ被災地で起きた不思議な体験が遺族に生きる力を与えた
東日本大震災から6年が経とうとしている。数年前から被災地で、不思議な体験の数々を耳にする。特に、亡くなった家族が夢に… -
週末はこれを読め! from HONZ誘拐から密入国斡旋へ「悪のビジネス」が進化した理由
大量の難民が雪崩をうったようにヨーロッパへの流入が止まらない。難民の90%が犯罪組織に頼ってやって来るようだ。本書は池… -
週末はこれを読め! from HONZ氷河期の洞窟に残った謎の記号は現代に何を伝えていたか
洞窟内に太古の昔の壁画があれば、誰もが巨大な牛やウマの絵に目を向けることだろう。しかし、本書の著者ジェネビーブ・ボン… -
週末はこれを読め! from HONZ面白さなら圧勝!?本人が「買うな!」と言ったトランプ評伝
本書が発売されるにあたり、本人はこう言ったそうだ。“買うな!退屈な本だ”。しかしこの発言こそが、より一層の好奇心をか… -
週末はこれを読め! from HONZブラジャー・ウーマンって誰?東京藝大「珍獣・猛獣」列伝
舞台となる東京藝大は上野にキャンパスがあり、芸術家を志すものたちにとっての最高学府である。本書は東京都心「最後の秘境… -
週末はこれを読め! from HONZ「愛していたけど…」わが子を殺してしまった親の共通点
『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』で紹介される3つの事件は、実子への虐待、殺人、死体遺棄などで世間を賑わせたものば… -
週末はこれを読め! from HONZ黒覆面の処刑人ジハーディ・ジョンはいかにして生まれたか
本書は、後に黒覆面の処刑人として世界を震撼させることになる「ジハーディ・ジョン」ことモハメド・エムワジの評伝であり、… -
週末はこれを読め! from HONZ組織の中に自ら「敵」を組み込み、外部の敵を倒す法
本書で紹介される「レッドチーム」とは、シミュレーションや欠陥テスト、代替分析を組み合わせて、組織や戦略の穴を見つける…