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大人のボディデザインスクール

メリハリボディを実現できる人、できない人の
分かれ目は、最初の「ゴール設定」にあり

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]
【第1回】

自分の身体に向き合うための「大人の学校」が始まります。毎回出されるタスク(1日10分の課題)を続けていくことで、3ヵ月後には“メリハリボディ”を実現。第1回目は、ダイエットに成功する人、失敗する人の特徴や、ゴール(目標)の立て方などについて解説します。

■ ようこそボディデザインスクールへ

 このスクールの目標は3つ。

1.1日10分、3ヵ月でメリハリボディを手に入れること。
2.その後も、リバウンドしない習慣と知識を身につけること。
3.結果的に、メタボ・生活習慣病のリスク「も」減っていること。

 この目標を達成するために、3ヵ月間(12週間)を4期に分けて展開していきます。

1週間 準備期…ゴール設定&情報収集
4週間 基礎固め期…本気の1ヵ月でカラダひきしめの第一歩を踏み出す
4週間 年末年始対策期…誘惑の多いこの時期の乗り切り方を伝授
3週間 地固め期…将来的にリバウンドしない習慣づくり

 しかし、この連載を読むだけでは、残念ながらカラダは変わりません。大切なことは実行すること。そこで参加資格は、「メリハリボディになるため、1日10分、“本気”で頑張る覚悟のある方」とさせていただきます。覚悟さえあれば、あとはこの連載で紹介したタスクを毎回実行していただくだけで、メリハリボディが手に入ります。さぁ、3ヵ月後のもう一人の自分を目指して、一緒に始めましょう。

■ 本当に変わるのか?

 下のグラフは、今年の1月から3月にかけてダイヤモンド・オンラインで連載した「目標1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦! 脱メタボへの道」のモニター9名の腹囲の変化です。わずか1ヵ月で平均6.5cm、しかも全員が減少しています。その他にも、内臓脂肪の厚みは20%減、そして腹筋の厚みは14%増という結果でした。なかには、それまで内服していた血圧やコレステロールの薬をやめられた、主治医から「何をやったんですか?」と驚かれたなど、嬉しい感想が続出でした。

 
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都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 


大人のボディデザインスクール

自分の身体に向き合うための「大人の学校」が始まります。毎回出されるタスク(1日10分の課題)を続けていくことで、3ヵ月後には“メリハリボディ”を実現。忘年会、新年会など一番太りやすい年末年始に、メリハリのあるボディを作れたなら、来春・夏は「割れた腹筋」などさらなるランクアップも!? また3ヵ月の講義を受けることで、将来的にリバウンドしない習慣・知識も身につき、メタボ・生活習慣病のリスクも結果的に減らすことができます。

「大人のボディデザインスクール」

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