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最強「コンビニ昼食」で太らず、効率的に働く方法

奥田由意
2016年9月8日
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「3度の飯より」と引き合いに出されるくらい食事は生活の根幹で重要だが、社食もなく、忙しくて昼食を取る暇もない人もいるだろう。だからといって昼食を抜くのは、夜の「ドカ食い」にもつながり、果てはメタボまっしぐら。代謝面からもおすすめできない。実はコンビニでも栄養のバランスのよい、しかも仕事の効率アップにもつながる優れた昼食を摂ることができる。ダイエットサポートサイト「あすけん」などを中心に健康的で実用的な食生活をさまざまな形で提案し、『なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?』などの著書がある管理栄養士の道江美貴子さんに、“最強のコンビニ昼食”についてアドバイスしてもらった。(取材・文/ライター・奥田由意)

主食、主菜、副菜の3点セットを
『コンビニ定食』のように組み合わせる

 まず、下記3つの問いをチェックしてほしい。このうち、2つの答えを知っているなら、忙しいあなたはこの記事を読む必要はない。

□ベジファーストとは何か説明でき、効能を2つ以上挙げられる。
□次の○を埋められる(全て平仮名か、カタカナで)。
主食(た○○○○○○)、主菜(タ○○○○○)、副菜(せ○○、○○○ン)
□一般的なカフェラテ、飲むタイプのヨーグルトの原材料で2番目に多く含まれるものは?

 上記の3つの問いに対して、2つまで答えられなかった方は、コンビニで昼食を選ぶ際、「これさえ押さえておけば大丈夫!」というポイントを解説しよう。基本は「3点セット」だ。

 ずばり、「主食(米)+主菜(肉魚)+副菜(野菜)」。なーんだ、簡単である。

 もう少し補足すると、冒頭の◯を埋める3つのうち2つの問いの答えにもなるのだが、

 ・主食:炭水化物→おにぎり、パンやサンドイッチ、パスタやうどんなど麺。
 ・主菜:タンパク質→肉、魚、卵、豆腐、チーズ。
 ・副菜:繊維質とビタミン→野菜ジュース、彩りよく原型をとどめた野菜サラダ、野菜のお惣菜、野菜スープ、海藻類などである。

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