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インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。

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「ニュース3面鏡」の全記事一覧
  • 安倍昭恵首相夫人も支持「医療用大麻」は解禁すべきか 

    [2017年01月17日]
    「医療用大麻」解禁の是非の議論が続いている。果たして、医療用大麻は有効なのか。専門医である東京慈恵会医科大学附属病院ペインクリニックの北原雅樹医師に取材した。

  • 50円で大手メーカー飲料も!激安自販機ビジネス絶好調の理由 

    [2017年01月16日]
    激安自動販売機ビジネスで、注目を集めている株式会社ミリオン。沖縄に本社を構えるこの会社は、最近では関東でも市場を拡大しつつあり、なんと大手メーカーの飲料でも50円から販売しているという。激安で売ることを可能にする秘密を、平川隆行専務に聞いた。

  • 前立腺がん「脱毛症の男性は死亡率が倍」!?8つの“新常識” 

    [2017年01月09日]
    前立腺がんの患者は増えているが、その実態や現状については、正しい理解は進んでいない。そこで、前立腺がん治療の名医として知られる、東京慈恵会医科大学泌尿器科の頴川晋主任教授に聞いた。

  • あえて大晦日に書店で新刊発売、出版業界の若手が企画 

    [2016年12月27日]
    今年は出版社で活き活きと働く女性の姿を描いた「重版出来!」や「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のテレビドラマが話題となったが、現役の出版業界の若手社員たちも負けてはいない。新商品が店頭に並ばない年末年始の書店を盛り上げようと、各出版社や出版取次会社の30~40代の若手が、所属する企業の垣根を超えたキャンペーンを企画した。

  • クルーズ船の寄港誘致を経済効果だけで語ってはいけない 

    [2016年12月16日]
    クルーズ船は、海外から消費力を持った観光客を運んでくる面もあり、日本では経済効果の高い新しい産業と注目され、誘致合戦が繰り広げられている。しかし欧米社会では、クルーズ船がもたらす環境汚染が問題視されているし、国内からも本当に寄港地の発展に寄与するのかといった疑問の声が上がりはじめた。

  • 生活保護受給者が区民の4人に1人、大阪市西成区「受給日の朝」 

    [2016年12月14日]
    全国で群を抜く生活保護受給者を抱える大阪市西成区。月初の「支給日の朝」に区役所を訪れ、我先に現金を手にしようと役所になだれ込む受給者と、周辺でたむろするヤミ金や貧困ビジネス事業者たち、そして山積する問題を前になすすべを持たない行政関係者などに話を聞いてみた。(文・撮影/フリージャーナリスト・秋山謙一郎)

  • 個人型確定拠出年金、成功のカギは「投信の積み立て」にある 

    [2016年12月13日]
    老後資金を作りたければ「やらなきゃ損」とすら言われる確定拠出年金(愛称iDeCo)。成功するには、ズバリ「投資信託の積み立て」がカギになる。現在発売中の『めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイと投信の窓口が作った投資信託のワナ50&真実50』から、iDeCoの基本のキを紹介しよう。

  • 2016年炎上ランキング、「日本死ね」などコメンテーター型が増加 

    [2016年12月08日]
    総合ネットセキュリティ企業のイー・ガーディアンが、2016年のネット炎上件数を独自に算出し、「2016年炎上ランキング」を発表した。今年は炎上の「原因」が「やらかし型」から「コメンテーター型」に大きく変化した点、さらに炎上で企業がTVCMを打ち切るケースが増えた点が大きな特徴という。

  • 失速ユニクロと最高益しまむら、両雄に訪れた転機 

    [2016年11月25日]
    「ユニクロ」と「しまむら」は、カジュアル衣料専門店の両雄。両社とも一見順調そうだが、どちらのブランドも国内での成長の先行きには不透明感が漂っている。果たして、隘路はないのか。

  • トランプ当選報道でメディアがついた3つのウソ 

    [2016年11月18日]
    今回のアメリカ大統領選挙では、メディアや有識者の予想がまったくアテにならないということを痛感した。我々現代人はメディアとどう付き合っていけばいいのか。

  • ボジョレーヌーヴォー、全盛期から輸入半減の曲がり角 

    [2016年11月17日]
    ボジョレーヌーヴォーが17日解禁された。バブル全盛期には「解禁パーティー」があちこちで開かれ、日本人にとっては、すっかりお馴染みのワインだ。だが、その輸入量は年々減少しており、大きな曲がり角を迎えている。

  • 外国人介護士は介護現場の「救世主」にはならない 

    [2016年11月11日]
    日本の介護福祉士の国家資格を持つ外国人を対象に「介護」職としての在留資格を新設した。また「外国人技能実習制度」の対象職種に「介護」を新たに加えたが、介護現場の人手不足問題は解決しない。

  • コンビニが警戒する「ドラッグストア」の領土侵犯 

    [2016年11月04日]
    これまで「業態が違う」として、まったく別物に見られてきたコンビニエンスストアとドラッグストア。しかし、最近では両者の商品政策やサービスが急接近、その垣根は崩れてきている。

  • 介護ビジネスへの新規参入がことごとく失敗する理由 

    [2016年11月02日]
    日本は超高齢社会であり、今なお、高齢者の数は増え続けている。このため、期待の“成長産業”として、高齢者ビジネスの代表業種である介護事業に新規参入する企業は多い。しかし、その実態はとてつもなく厳しい。

  • 「ドクターX」フリー外科医は実在したら活躍できるか 

    [2016年10月21日]
    テレビドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の視聴率が好調なようだ。現在の日本の医療界では、大門未知子のようなフリーランス外科医は活躍しているのだろうか、また今後、増えるのだろうか。

  • ドンキ27期連続増益の秘密は大手GMSと「真逆の戦略」 

    [2016年10月20日]
    ドンキは「驚安」という造語を武器に27期もの連続増収増益を続ける。その強さの源泉はどこにあるのだろうか。実はドンキはこれまでイオンやイトーヨーカ堂など大手総合スーパー(GMS)の真逆をやって成長している。

  • トヨタとスズキの奇妙な提携会見、真の狙いは何か 

    [2016年10月14日]
    トヨタ自動車とスズキは提携すると発表した。環境、安全、情報技術などの複数分野で連携して協力するというが、具体的に合意した項目が何一つないのに、トヨタとスズキの両トップが並ぶという超豪華な共同会見だった。

  • 葬式簡素化で「お別れの会」急成長、気になるその中身 

    [2016年10月10日]
    超高齢社会に突入して9年。年間死者数は増加の一途を辿るが、1件あたりの葬儀費用と会葬者数は下降線を描き続けている。そのなかにあって、葬儀後に日を改めて「お別れの会」を開催する取り組みが広がりをみせている。コンパクトに葬送を済ませる昨今のトレンドとは真逆のアプローチといえそうだが、どんなニーズが隠されているのだろうか。

  • 『ビリギャル』著者が語る、子どもとあなたの「伸ばし方」 

    [2016年10月07日]
    通称『ビリギャル』で知られるベストセラー本の著者、坪田信貴氏が第2弾の著書『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』を上梓した。本書を書いた狙いや背景などを聞いた。

  • 年間3500万円かかる抗がん剤は国民皆保険を破壊するか? 

    [2016年10月04日]
    超高額な抗がん剤がどんどん使われると「国民皆保険の崩壊につながる」という議論が盛んである。ただし、この議論には「医療政策担当者としての視点」と「患者としての視点」とが混在してしまっている。

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