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『ファンダメンタル投資の教科書』の著者・足立武志が教える すぐに役立つ株式投資の基礎知識
【第2回】 2012年4月23日
著者・コラム紹介バックナンバー
足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

銘柄選びの基本は
ファンダメンタル分析だ!

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どんな投資手法を使うにも、そのベースにはファンダメンタル分析がある! 『株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書』の著者による連載第2回目は、「ファンダメンタル分析ってなに?」の疑問に答えます。

企業の業績や財務の状況から
銘柄を選ぶ

 前回(第1回)のコラムで、個人投資家が株式投資で必要な知識は

 ・どの銘柄を選ぶか

 ・いつ買うか

 ・いつ売るか

 の3つであることをお話しました。

 このうち、銘柄を選ぶための基本となるのが「ファンダメンタル分析」と呼ばれるものです。

 「ファンダメンタル」とは日本語で「経済の基礎的条件」と訳されますが、よく意味がわかりませんね。そこで、ここではおおざっぱに「企業の業績や財政状態をもとに銘柄を選ぶ方法」がファンダメンタル分析だととらえていただければ大丈夫です。

 ※正確には、国内外の景気、為替や金利動向、金融・財政政策のほか、各企業の業績、財政状態などから将来の株価の動向を判断する手法です。

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足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)
足立公認会計士事務所代表、株式会社マーケットチェッカー取締役。
1975年神奈川生まれ。一橋大学商学部経営学科卒。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師などを通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めている。現在、楽天羞悪券にて資産運用のコラムを連載中。
著書に『すぐにできる!らくらくネット投資」(高橋書店)、「それは失敗する株式投資です」「超実践・株価チャート使いこなし術」(ともに日本経済新聞出版社)、「はじめての人の決算書入門塾」(かんき出版)、「知識ゼロからの経営分析入門」(幻冬舎)などがある。


『ファンダメンタル投資の教科書』の著者・足立武志が教える すぐに役立つ株式投資の基礎知識

どんな手法を使って投資するにせよ、投資家ならファンダメンタル分析の基礎知識は持っていなければなりません。そこで、『株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書』を上梓した足立武志さんに、決算情報を使った銘柄選びの基本を教えてもらいます。

「『ファンダメンタル投資の教科書』の著者・足立武志が教える すぐに役立つ株式投資の基礎知識」

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