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東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活
【前編】 2012年10月24日
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山崎初一 [不動産投資家]

日本で不労取得を得て、
海外で悠々自適に暮らす

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月5万円あれば東南アジアで十分に暮らしていける。そんな夢のような生活を送っているのが、個人投資家の山崎初一氏。日本に持つアパートからの家賃収入で、「毎日が海外旅行」な生活を謳歌できるというが、そこにはどんな秘密があるのか。そのポイントを聞いた。

2つのレバレッジを働かせて、
経済的自由を獲得

 東南アジア諸国では、生活費は月5万円あれば十分です。生活費は月4万円もかからない場合もありますが、日本人との飲み会があったり、移動して交通費がかかると、1万円くらい変動しますので、月5万円を目安に生活しています。

 時間と場所については、ほぼ自由を実現できたと言っていいと思っています。

 お金については、大きな事業や投資の資金をポンと出すことはできませんが、生活のためのお金という意味では、不自由はありません。「経済的自由を実現した!」と声を大にして言ってもいいでしょう。

 私は、日本で不動産賃貸経営をしています。ただし、日本には住んでいません。

 普段は、東南アジアを移動しながら暮らしています。主に、ベトナムやタイにいることが多く、3カ月に一度程度の割合いで日本に帰国しています。

 そのような生活を続けることで「月5万円で経済的自由」を実現しています。この生活を実現するには2つのポイントがあります。

    ・日本円で定期収入を得て安く生活できる東南アジアで暮らす
    ・遠隔管理できる仕組みを作り労力のかからない収入を得る

 じつは、この2つにはそれぞれレバレッジが効いています。

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山崎初一 [不動産投資家]

1968年、東京都生まれ。1991年、大学を卒業し、流通系の企業に就職する。1994年、入社した会社の経営が傾いたのを機に、独立性の高そうなSEの技術を習得し、退社。以後、転職しながらSEとしてのキャリアアップを図る。2001年、独立、フリーのSEとなる。2006年、フリーのSEとしての働き方や将来性に疑問を感じ、不動産投資によるアーリーリタイアを決意。2007年、千葉県にアパート(1DK×4戸)を購入。2008年、宮城県にアパート(1K〈一部は1DK〉×6戸)を購入。ベトナム・ホーチミン市の物価水準なら家賃収入で十分暮らせることを確認し、日本でのSEとしての活動を終了。ホーチミン市へ移住。当初は現地IT企業に就職するも、2009年に退社。家賃収入のみで、念願であるアーリーリタイアを実現。現在はベトナムのほか、タイ、インドネシア、カンボジア、ミャンマーなどを転々と移動し気楽に暮らしている。 ブログ「不動産投資で海外移住」(http://ameblo.jp/3rd-step/)やメルマガ「三歩目の不動産投資で海外移住」(http://www.infomag.jp/Site_4141.html)でさまざまな情報発信を行っている。


東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活

「月5万円の生活費で、海外で自由に暮らす」――そんな夢のような生活を送るのは難しいことではありません。資産家でもお金持ちでもなかったフリーのシステムエンジニアが、南国暮らし大家になれたポイントを前後編に分けて解説します。

「東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活」

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