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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第11回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson11「ムダな力を抜いて飛距離アップ!」

力みやすい人は息を吐きながらスウィングしよう

北野正之 [ティーチングプロ]
【第11回】 2008年10月3日
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 アマチュアゴルファーの最大ともいえる欠点は、ボールを飛ばそうとして力んでしまうことです。

 本人はそれほど意識していなくても、上体(特に腕や肩)に力が入り過ぎてしまい、それが飛距離アップどころか、かえって飛距離のロスにつながっています。そこで今回は、力みを取り除く方法をレッスンします。

息を吐きながらスウィングすると、体の回転やヘッドの走りがスムーズになる(右)。息を止めていると力みやすいので注意しよう(左)。

 アドレスの時点で上体に力が入ると、重心が高くなり、スウィング中のボディバランスの維持が難しくなります。土台となる下半身の動きが不安定になり、手打ち気味になってしまうのはそのため。アドレスでは、肩の力を抜いて腕を自然に垂らし、上体をリラックスさせましょう。

 注意が必要なのは、切り返しからダウンスウィングにかけての部分です。ここで力んでしまう人がほとんどで、力めば力むほど、クラブをうまく振り下ろすことができなくなり、ヘッドが加速しません。力を入れても思うようにボールが飛ばないのは、ムダな力がヘッドスピードにブレーキをかけているのです。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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