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FXで月100万円稼ぐ私の方法
【第1回】 2013年5月1日
著者・コラム紹介バックナンバー
鳥居万友美 [株式会社ピュアエッジ代表取締役]

元手30万円から始める、ふつうの主婦のFX投資法(1)
――FXが主婦やOL、サラリーマンに向いているワケ

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いまFXははじめどきなのか?FXにはどんな人が向いているのか?『FXで月100万円稼ぐ私の方法』著者が語る、「元手30万円から始める、ふつうの主婦のFX投資法」第1回目です。(イラスト・関口紀子)

FXでこんなに変わった私の生活!

 こんにちは、鳥居万友美です。
私がFXを始めたのは2006年2月、いまから7年ほど前のことです。この7年で私の人生は大きく変わりました。
 以前は専業主婦、それも離婚を経験して毎日の生活にさえ不安を感じることがありました。子どもはまだ小さく、「家にいて収入を得られる方法はないかしら」といろいろ模索する中でFXに出会ったのです。
 もちろん、すべて上手くいったわけではありません。確かにはじめのうちは、市場の環境が良かったので、素人の私でも簡単に儲けられました。しかし、そのうち大きな試練がやってきました。それまでとは状況が一変。何の備えもなかった私は、稼いだ分以上の損失を出してしまい、眠れない日が続きました。
 でも、この失敗がいい薬になり、本格的にFXの勉強を始めたのです。いろいろな本を読んだり、有名トレーダーに質問したり、できることは何でもやりました。トレードの記録をつけ、自分なりに失敗の原因を考え、どうしたら勝てるか試行錯誤を繰り返しました。
 そんな経験を紹介したのが最初の本、『FXで月100万円儲ける私の方法』でした。その後も私は、より効率よく確実に勝てる方法を探し、手法もいろいろ変化しました。
 現在では、トレードをするのは週に3~7回、パソコンでチャートを見るのは平日に2~3時間ほどです。それで毎月平均100万円以上、稼げています。
 以前のような生活の心配はなくなり、自分の好きなこと、やりたいことに使える時間がたっぷりあります。両親に毎年旅行をプレゼントしたり、子どもにいろいろな経験をさせてあげることもできます。また、FXを通して様々な分野の知人、友人がたくさんでき、そうした方たちと定期的にお会いして刺激を受けたり、食事を楽しんだりしています。

 ひとことでいうと、人生がとても充実し、ハッピーになったのです。すべてはFXのおかげです。

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鳥居万友美 [株式会社ピュアエッジ代表取締役]

短大を卒業し、秘書を務めた後、結婚、出産。しかし離婚をきっかけに女性の経済的自立の大切さに目覚める。 家で子育てをしながら確保できる収入源はないか?と試行錯誤していた時にFXと出会う。500万円以上の大損切りを経験後、独自の手法を確立。 その活動は、NYタイムズや韓国経済新聞、香港i moneyなど海外のメディアでも数多く取り上げられた。 著書「FXで月100万円儲ける私の方法」シリーズ(すべてダイヤモンド社)は累計27万部を超えるベストセラーになった。


FXで月100万円稼ぐ私の方法

2013年。安倍政権の発足をきっかけに為替は大幅な円安に振れ、リーマンショック後長らく続いた円高トレンドが転換点を迎えつつあると言われます。今後、本格的に円安が進むとなると、FXを含む外貨投資は資産(円建て)の目減りを防ぎ、安定したリターンを確保する上できわめて重要になります。これまで投資にほとんど興味を示さなかった多くの国民も、FXを含む外貨投資に注目するはずです。そこで今回、新しくFXに興味を持ち始めた人たちに、カリスマ主婦トレーダーである鳥居さんが、その極意を伝授いたします。ここ数年、FX関連の書籍が爆発的に増えていますが、多くは高度な分析テクニックや複雑な投資手法をテーマにしたもので、中級者から上級者を対象にしています。難しいチャートやテクニックは不要。1日2~3時間、パソコンに向かいながらサラリーマンや主婦でも気軽に行える外貨投資としてFXを紹介します。

「FXで月100万円稼ぐ私の方法」

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