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【林芳正・農林水産大臣×加藤嘉一 DOY対談】
日米中関係のなかで日本は何をすべきか?
中国が良い方向へ変わるために私たちができること

ダイヤモンド・オンライン編集部
2013年8月9日
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林芳正・農林水産大臣(左)と国際コラムニストの加藤嘉一氏。お互い「だったら、お前がやれ!」を意識する
Photo by Toshiaki Usami

DOYとは「だったら、お前がやれ!」の頭文字。現在国際コラムニストとして活躍する加藤嘉一氏が行動規範としている言葉だ。「対案のない無責任な批判はしない」「当事者意識をもって自ら行動を起こす」という意味が込められており、ダイヤモンド・オンラインでも連載(だったら、お前がやれ!)、(だったら、お前がやれ!II)を展開しDOY精神を発信してきた。ところが、驚いた事に林芳正・農林水産大臣が、DOYを座右の銘として積極的に広めているという話が舞い込んできた。そこで、さっそく林大臣にDOYをどのように考え、政治活動に取り入れているのか、話を伺う事にした。(取材・構成/ダイヤモンド・オンライン編集部 片田江康男)

DOYって広めているんですよ
でも出典は君だからね

 私は昔から「不易流行」を座右の銘としていたんだけど、加藤さんが言う「だったら、お前がやれ!」っていいなと思って、言っているんですよ。

 「最近、若い人からこんな話を聞いたんですよ」って言った後で、「だったら、お前がやれ!」、略してDOYと言う。そうすると、ウケるんだよね(笑)。でも、実はとても良い言葉だし、深い言葉ですよと話を続けると、皆さんスッと心に留まるみたい。

 前もTOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」という番組でDOYって言ったら、結構評判になった。

加藤 このあいだ、日経新聞で見たんですよ。林大臣が座右の銘として「だったら、お前がやれ!」、「DOY」だって言うんで、びっくりして(笑)。

 あれは確かラウンドテーブル・ジャパンという会議があって、そこでDOYって言ったんですよ。それで日経新聞が記事にした。

加藤 みなさん、爆笑だったって。

 そうそう、えらいウケちゃって。

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