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「DOL特別レポート」の全記事一覧
  • 宮内庁の完全勝利!?天皇陛下「お気持ち」表明の舞台裏 

    [2016年08月26日]
    NHKのスクープに端を発した天皇陛下の「生前退位」問題。当初、宮内庁幹部が全面否定し、その後に陛下ご自身が「お気持ち」を表明したというプロセスに、「宮内庁の対応は悪い」という批判も起きた。しかし、これまでの経緯を丁寧にひもとけば、実は宮内庁が仕掛けた、巧妙な情報戦であった可能性が浮かび上がってくる。

  • ドーナツ戦争、コンビニの攻勢受けるミスドの運命は 

    [2016年08月25日]
    昨年、コンビニエンスストアがそろって参入しドーナツ専門店との競争が激しくなったドーナツ市場。今のところ勝ち負けの判断はできない状態だが、果たして「ドーナツ戦争」の行方は、どうなるのだろうか。

  • 「友達5000人芸人」カラテカ入江氏に聞く人脈形成の極意 

    [2016年08月24日]
    人脈がうまく築けず仕事が広がらない、取引先との関係が一歩踏み込めない、なかなか営業がうまくいかない…。こうした悩みを抱える人は、一般のビジネスマンにも多いはず。そんな人たちに、ぜひ参考にしてほしいのが、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也氏の人脈術だ。

  • 小池都知事vs自民党・第二幕の行方、敵対か協調か? 

    [2016年08月23日]
    約291万票を獲得して、東京都知事選挙で圧勝した小池百合子氏。今後、都議会自民党や自民党本部に対して、対決姿勢を貫いていくのか。それとも、安定的な都政運営のために、妥協をすることになるのか。小池新知事の繰り出す次の一手や今後の自民党との関係について、都政にも精通する政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏に話を聞いた。

  • 週刊誌の「医療叩き」はなぜ起こるのか 

    [2016年08月22日]
    最近、各週刊誌等で医療に関する特集が多く見られる。このような記事が多く読まれる背景には、相変わらず世間に「医療不信」が根強く残っている証左とも言えよう。

  • もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(下) 

    [2016年08月19日]
    今、公開中の映画「シン・ゴジラ」(東宝系)は警察官、消防士、自衛官たちの職業本能をかき立てるものだという。ゴジラがわが国にやってきた場合の自衛隊のオペレーションとはいかなるものか。防衛省、陸海空の各幕僚監部、そして自衛隊の作戦をつかさどる統合幕僚監部に話を聞いてみた。

  • もしゴジラが上陸したら?現役自衛官たちが真剣に考えてみた(上) 

    [2016年08月19日]
    今、公開中の映画「シン・ゴジラ」(東宝系)は警察官、消防士、自衛官たちの職業本能をかき立てるものだという。ゴジラがわが国にやってきた場合の自衛隊のオペレーションとはいかなるものか。防衛省、陸海空の各幕僚監部、そして自衛隊の作戦をつかさどる統合幕僚監部に話を聞いてみた。

  • 五輪開催中の終戦記念日に考えたい「憲法と平和」 

    [2016年08月15日]
    毎年、終戦記念日になると「あの戦争」についてのニュースが多い。折しも今年は「平和の祭典」オリンピックが開催中であり、国会で憲法改正議論が本格化しようとしている今、平和について考えてみたい。

  • 次期首相候補は3人に!石破氏逆転の可能性も 

    [2016年08月12日]
    8月3日に発足した第三次安倍第二次改造内閣。菅義偉官房長官や、麻生太郎財務大臣、岸田文雄外務大臣をはじめ、8人の閣僚を留任させるなど、変化の少ない安定志向の人事のように見える。だが、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏によると、今回の内閣改造、そして同時に行われた党役員人事には、今後の安倍政権を考えるうえで見逃せない、いくつかのポイントがあるという。

  • 「働き方改革相」新設で整理する4つの問題点 八代尚宏 昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授

    [2016年08月10日]
    安倍晋三首相は3日に行われた内閣改造・自民党役員人事で、「働き方改革」を担う特命担当相を新設した。安倍首相が今回目玉とも位置付ける「働き方改革相」だが、今後どのような施策をもって「働き方改革」が行われるべきなのか。

  • 競泳日本代表はいかに「チーム力」を個人競技に生かしたか 

    [2016年08月08日]
    競泳男子400メートル個人メドレー決勝で、萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得。さらに他の有力選手たちも続々と決勝進出を決めるなど、メダル量産体制に入っている。一体なぜ、競泳日本代表はこれほど強いのか。

  • 英EU離脱に潜在する近代西洋文明の退化リスク 

    [2016年08月05日]
    英国のEU離脱が国民投票で決まってからおよそ1ヵ月、今にして思えば無謀な選択だった。洗練されているはずの英国のエリート層に自信過剰な過信と慢心による脇の甘さが蔓延しており、結果として政治リスクを徒に増幅させた罪は深い。

  • 三菱自動車は日産流経営で本当に再生できるのか 

    [2016年08月05日]
    三菱自動車の体質改善策として日産自動車から転じた山下光彦副社長は、日産流の“コミットメント経営”を導入する明らかにした。しかし、上意下達の社風が色濃い三菱自の性格にそれが馴染むかどうか不透明だ。

  • 小池百合子氏が都知事選でアッサリ大勝した理由
     

    [2016年08月02日]
    無所属の小池百合子氏が、政党の支援を受ける増田寛也氏や鳥越俊太郎氏を大きく引き離して当選したのはなぜなのか。選挙制度に内在する課題、4年後の東京オリンピックに向けて都知事が取り組むべき課題とは何なのか。

  • 遺伝病のペットが日本で放置されているのはなぜか 

    [2016年07月29日]
    ペットショップで購入した愛犬や愛猫が相次いで早世してしまった。あるいは病気になってしまった。その原因は、ブリーダーの無理な繁殖などを原因とする「生まれつきの病気」であることも多いという。

  • 中国の強硬姿勢を理解する鍵は「毛沢東思想」にある 

    [2016年07月28日]
    7月1日で創立95周年を迎えた中国共産党は、習近平総書記のリーダーシップの下で「初心に戻る」ことを強調し、党内の引き締めを続けている。毛沢東思想を継承している習政権の外交政策における闘争の哲学と、日本との関係についても考えてみたい。

  • 大阪「日本一の観覧車」は実は低リスク・収益安定のビジネス 

    [2016年07月26日]
    大阪・吹田市の万博記念公園内にある大型複合商業施設「エキスポシティ」に、7月1日、高さ日本一の大観覧車「レッドホース オオサカ ホイール」が開業した。運営主「フェリスウィールインベストメント」の狙いはエンタテイメントビジネスで確実な収益をあげること。観覧車ならではのビジネスがそこには存在する。

  • 都知事選候補者擁立の舞台裏、自民も民進も大混乱! 

    [2016年07月25日]
    舛添要一前都知事の後釜をめぐって各党が火花を散らしている。7月14日の告示では野党統一候補の鳥越俊太郎氏、自民党の推薦を得た増田寛也氏、自民の推薦を受けずに立候補する自民党の小池百合子氏らの出馬が明らかになった。各党の思惑が絡み合い、三つ巴の戦いとなった今回の東京都知事選。その舞台裏を政局に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 12月衆院解散も?憲法改正に向け安倍首相が描くシナリオ 

    [2016年07月15日]
    2016年の参院選の結果は、自民党を中心とする与党勢力が過半数を超え、さらには実質的な勝敗ラインと言われていた「改憲勢力で3分の2以上」の議席も獲得した。憲法改正への足場を固めた安倍首相は今後、どのような動きをみせるのか? 政界の動向に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 子育てママを追い詰める現実、母乳バンク創設医師が語る 昭和大学江東豊洲病院 小児内科教授・水野克己氏インタビュー

    [2016年07月13日]
    母乳哺育のエキスパートで、母乳が出ない母親に代わって別の女性の母乳を提供する日本初の「母乳バンク」を生んだ昭和大学江東豊洲病院の水野克己教授が、今度は悩める子育てママたちの支援に乗り出そうとしている。

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