ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「DOL特別レポート」の全記事一覧
  • 「いきなりエイズ」が中高年で深刻化している理由 

    [2016年12月01日]
    日本は、主要先進国で唯一、HIV/エイズが増加している国であり、特に中高年では、エイズを発症してからHIV感染が判明した「いきなりエイズ」が増えている。

  • HIV陽性者の8割が職場で告白できない「誤解と差別」の現実 

    [2016年11月30日]
    現在はHIVに感染しても、エイズの発症を抑えながら、一生を過ごすことが可能であり、治療中のHIV陽性者は感染源にもならないとされる。それでも日本の職場では、HIV陽性者は差別を恐れて告白できないのが実情だ。

  • オーラルセックスが癌の原因に!?厚労省も警鐘鳴らす危険性 

    [2016年11月25日]
    先進国で性感染症が増加傾向にあるのは日本だけと言われる。その理由は正しい知識が広く浸透していないせいかもしれない。特にオーラルセックスは、無防備な人も少なくない。性感染症を広げてしまうリスクもある。

  • 埋蔵金と日銀の国債購入で日本の借金は消えるのか?高橋洋一教授に反論! 

    [2016年11月25日]
    拙稿「『日本は借金が巨額でも資産があるから大丈夫』という虚構」に対して、高橋洋一氏から反論をいただいた。しかし、高橋氏が唱える埋蔵金の活用や日銀の国債購入は、政府の債務超過を解消し、財政再建を不要にする「魔法の杖」なのだろうか。

  • AI投資サービスが大儲けより家計相談に向きそうな理由 

    [2016年11月24日]
    金融の世界で注目される「フィンテック」。しかしつぶさに現場を見ていけば、AIに得意なこともある一方、まだまだ苦手なこともある。個人投資家にとって現在、AIは一体どこまで頼れる存在なのだろうか?

  • 「東ロボくん」が偏差値57で東大受験を諦めた理由 

    [2016年11月18日]
    東大入試を突破することを目標に、2011年から国立情報学研究所が開発を進めてきた人工知能「東ロボくん」。先のセンター試験模試では5教科で総合偏差値57.1となかなかの成績をマークしたのだが、このままでは東大受験突破は無理と判断、プロジェクトは一旦凍結されることとなった。一体、どこに壁があるというのか。

  • 小池都知事の政治塾を「こけ脅し」にしないためには 

    [2016年11月17日]
    小池百合子東京都知事による政治塾「希望の塾」が開塾した。この話題の政治塾には、どんな人が集まっているのか、開塾した小池都知事の狙いは何か。過去の著名な政治塾とも比較しつつ、探ってみた。

  • 「良いトランプ」への変貌は期待しないほうがいい 藤原帰一・東京大学法学政治研究科教授インタビュー

    [2016年11月16日]
    数々の問題発言にもかかわらず次期米大統領に選出されたトランプ氏。この新しいリーダーの下で、米国はどう変わっていくか。またトランプ氏自身、変わっていく余地はあるのか。国際政治学者の藤原帰一氏が予想を語る。

  • マスコミのトランプ叩きが米大統領選の行方を決めた 

    [2016年11月11日]
    トランプ大統領誕生に世界中が驚いているが、メディア戦術の側面から見れば、むしろこの結果は妥当だ。米マスコミがヒラリー擁護をすればするほど、トランプの支持者が増えたカラクリを解説する。

  • ヒラリーに投票したトランプホテルの清掃係も!米国民の胸の内 

    [2016年11月11日]
    激戦を制して米国の新大統領に選ばれたドナルド・トランプ。その結果に世界が驚きに包まれた。なぜ米国民はトランプを選んだのか。背景には、報道されなかったサイレントマジョリティの投票行動もあった。現地で彼らの本音を聞く。

  • トランプがつかんだ米国庶民の本心、前駐米大使が語る 

    [2016年11月11日]
    旧知の元議員、長官などの高官、シンクタンクの友人……多くの場合に会うのは指導層の人ばかりで、街の人と政治談議することは少なかった。ワシントンの中心からは本当のアメリカはわからないというのは本当だったと、前駐米大使はトランプの勝利に、目からウロコが落ちる気がしたという。

  • 特集:トランプ大統領とは何者か? 

    [2016年11月10日]
    11月9日、ヒラリー・クリントン候補との選挙戦を制し、次期米大統領に決まったドナルド・トランプ氏とはどんな男なのか。これまでダイヤモンド・オンラインが伝えてきたさまざまな記事から、その人物像を読み解いていこう。

  • 新大統領決定目前!大激戦地ネバダで聞く「米国民の叫び」 

    [2016年11月08日]
    米大統領選投票日の2日前、大激戦地の1つ、ネバダ州のラスベガスで、ヒラリー、トランプ陣営の「最後の戦い」を見極めるべく、筆者は取材を開始した。現在のアメリカという国を象徴するかのような人々の「熱狂」ぶりを、現地から日本の読者にお伝えしたい。

  • 1室95万円が競争率76倍!JR豪華クルーズ列車の魅力 

    [2016年11月08日]
    来春にデビューが予定されている、JR東日本とJR西日本の列車がいま注目を集めている。それは豪華寝台列車だ。JR九州の「ななつ星 in 九州」から始まった、豪華クルーズトレインという旅の形態は、まもなく新たな時代へ入ろうとしている。

  • 「白紙領収書不正」は民間の経理基準で簡単に防止できる 

    [2016年11月07日]
    全国の地方議会で相次いでいる政務活動費の不正問題。話題の書『経理部は見ている。』の著者が、適正運営のための改革案を示す。

  • VWの世界販売台数首位はトヨタを意識すれば自滅する 

    [2016年11月04日]
    昨秋、不正が発覚し多大なイメージダウンを受けたVWだが、意外にも2016年の世界販売台数は、9月までトヨタを抑えてトップの座を守っている。今後、VWはどのような道を進むのであろうか。

  • 中国でインスタントラーメン市場が減少に転じた理由 

    [2016年11月04日]
    世界のインスタントラーメン消費量の半分近くを占める「インスタントラーメン大国」である中国だが、ここ数年、国内のインスタントラーメン市場は生産量、販売額、販売量のどれも減少に転じている。国内市場が不振に陥っている原因はどこにあるのか。

  • 空き家の家主7割が「放置でOK」、国の対策が空振りする理由 

    [2016年11月03日]
    2030年頃には2000万戸にも達すると言われている全国の空き家。行政も対策に本腰を入れるようになってきたが、いまだ解決の道筋は見えてこない。そんななか、空き家の持ち主からの相談を引き出して再利用を活性化させようとしている動きもある。空き家サービス「空き家手帳」を展開するベンチャー企業・うるるに話を聞いた。

  • 国に騙されブラック企業へ!?絶望的な若者の貧困最前線 

    [2016年11月01日]
    日本に住む6人に1人が、国民平均の半分以下の収入しかない貧困層だと言われる昨今、特に目立つのが若い世代の貧困だ。『池袋ウエストゲートパークXII 西一番街ブラックバイト』を上梓した石田衣良氏と、貧困問題について第一線で取材を重ねてきたノンフィクションライターの中村淳彦氏が意見を交わす。

  • 「日本は借金が巨額でも資産があるから大丈夫」という虚構 

    [2016年11月01日]
    日本は借金が巨額でも資産があるから大丈夫、という人がいるがそれは本当か?民間企業に照らし合わせると、日本は完全な債務超過だ。そもそも、その資産の中身とはどうなっているのか。知られざる国の財務状況を洗い出してみよう。

1
nextpage

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事