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内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。

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「DOL特別レポート」の全記事一覧
  • 遺伝病のペットが日本で放置されているのはなぜか 

    [2016年07月29日]
    ペットショップで購入した愛犬や愛猫が相次いで早世してしまった。あるいは病気になってしまった。その原因は、ブリーダーの無理な繁殖などを原因とする「生まれつきの病気」であることも多いという。

  • 中国の強硬姿勢を理解する鍵は「毛沢東思想」にある 

    [2016年07月28日]
    7月1日で創立95周年を迎えた中国共産党は、習近平総書記のリーダーシップの下で「初心に戻る」ことを強調し、党内の引き締めを続けている。毛沢東思想を継承している習政権の外交政策における闘争の哲学と、日本との関係についても考えてみたい。

  • 大阪「日本一の観覧車」は実は低リスク・収益安定のビジネス 

    [2016年07月26日]
    大阪・吹田市の万博記念公園内にある大型複合商業施設「エキスポシティ」に、7月1日、高さ日本一の大観覧車「レッドホース オオサカ ホイール」が開業した。運営主「フェリスウィールインベストメント」の狙いはエンタテイメントビジネスで確実な収益をあげること。観覧車ならではのビジネスがそこには存在する。

  • 都知事選候補者擁立の舞台裏、自民も民進も大混乱! 

    [2016年07月25日]
    舛添要一前都知事の後釜をめぐって各党が火花を散らしている。7月14日の告示では野党統一候補の鳥越俊太郎氏、自民党の推薦を得た増田寛也氏、自民の推薦を受けずに立候補する自民党の小池百合子氏らの出馬が明らかになった。各党の思惑が絡み合い、三つ巴の戦いとなった今回の東京都知事選。その舞台裏を政局に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 12月衆院解散も?憲法改正に向け安倍首相が描くシナリオ 

    [2016年07月15日]
    2016年の参院選の結果は、自民党を中心とする与党勢力が過半数を超え、さらには実質的な勝敗ラインと言われていた「改憲勢力で3分の2以上」の議席も獲得した。憲法改正への足場を固めた安倍首相は今後、どのような動きをみせるのか? 政界の動向に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 子育てママを追い詰める現実、母乳バンク創設医師が語る 昭和大学江東豊洲病院 小児内科教授・水野克己氏インタビュー

    [2016年07月13日]
    母乳哺育のエキスパートで、母乳が出ない母親に代わって別の女性の母乳を提供する日本初の「母乳バンク」を生んだ昭和大学江東豊洲病院の水野克己教授が、今度は悩める子育てママたちの支援に乗り出そうとしている。

  • 自民勝利はきわどいか、攻防続く参院選の行方 

    [2016年07月08日]
    7月10日に投開票が行われる参議院選挙は、安倍総裁にとっては「憲法改正」実現に向けた一歩であり、野党にとっては改憲を阻止するという、重要な意味合いがある。各党の思惑がせめぎあうなか、投開票日の迫った各党の選挙情勢を、政界の動向に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 本はたくさん読みすぎてはいけない 

    [2016年07月07日]
    「本を読むことはいいことだ」と考える方は多いでしょう。しかし、「売れているから」「紹介されたから」「暇つぶし」という理由で、やみくもにたくさんの本を読んでいて意味があるのでしょうか。

  • 実家の片付け、プロのおすすめは「生前整理」 

    [2016年07月07日]
    元気なうちから人生の終末期や死後の準備をする「終活」が流行していると言われて久しいが、なかでも住まい周りで目立っているのが、親が健在なうちに実家の荷物を片付ける「生前整理」と、亡くなった後の持ち物を処理する「遺品整理」だ。2012年から両方のサービスを提供しているヤマトホームコンビニエンスに、ブームの実態を尋ねた。

  • 英国民投票が残した地域分裂・移民ヘイト・安全保障問題 

    [2016年07月07日]
    国民投票から約2週間経ったイギリスが、現在もまだ揺れ続けている。EU離脱決定の後に残ったのは、地域独立機運の高まりによる社会の分断、東欧からの移民差別、他国における反EU機運の高まりなどだ。

  • 選挙の候補者ポスターが「美男美女」だらけの理由(下) 

    [2016年07月06日]
    選挙制度は複雑で、おかしな点や不合理な点がたくさんある。筆者はかつていくつかの選挙の選対本部長を務め、自分自身も衆院選に出馬・落選した経験がある。その経験を基に、選挙制度について雑学的に紹介したい。

  • 選挙の候補者ポスターが「美男美女」だらけの理由(上) 

    [2016年07月06日]
    選挙制度は複雑で、おかしな点や不合理な点がたくさんある。筆者はかつていくつかの選挙の選対本部長を務め、自分自身も衆院選に出馬・落選した経験がある。その経験を基に、選挙制度について雑学的に紹介したい。

  • なぜ、仕事ができる人は忙しくても本が読めるのか 

    [2016年07月05日]
    「本を読む時間がない」という人は少なくないでしょう。しかし、仕事がハードな職業に就く一流の人にかぎって、たくさんの本を読んでいます。一体、そうした仕事のできる人はどのように本を読む時間を確保しているでしょうか。

  • 参院選「改憲勢力3分の2」が安倍政権の命運を分ける 

    [2016年07月04日]
    7月10日の参院選投開票まで、残り10日を切った。選挙に先立ち、自民党の安倍総裁は「自公で過半数を獲る」との目標を掲げているが、党内では「自民単独での過半数を」との声も上がっている。果たして、与野党それぞれの実質的な「勝敗ライン」とはどこにあるのか。政界の動向に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 人生を後悔している人は「40代の過ごし方」に原因があった 

    [2016年07月01日]
    「人生を後悔している人の多くが、“最大のターニングポイント”だったと振り返るのが40代なんです」こう語るのは、1万人以上に人生の失敗談を聞いてきたという『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』著者の大塚寿さんだ。

  • 超残業職場を満足職場に変えた、
    JAL調達本部の「働き方革命」 

    [2016年06月30日]
    あまりの残業時間の多さから、「あの部署にだけは異動したくない」と社内で噂されていたJAL調達本部。そんな同部署がワークスタイル変革に乗り出し、短期間で社員満足度が高い職場に生まれ変わったという。果たしてその秘密とは?

  • 富裕層の「税金逃れ」を封じれば消費増税は不要になる
     

    [2016年06月29日]
    消費増税延期騒動の陰に隠れて、あまり議論されていない「富裕層の税金逃れ」。 その是非をきちんと議論しない限り、日本の財政は立ち直れない。政府は延期を重ねる消費増税を排し、富裕層の税金逃れ封じによって財源を捻出すべきだ。

  • 英国ついにEU離脱!世界と日本への影響は? 

    [2016年06月29日]
    6月23日に英国民は国民投票によって、EUからの離脱を決めた。この決断は世界にどんな影響を及ぼすのか。英EU離脱関連の記事を集めた。

  • 参院選の争点を、政府やマスコミに決めさせるな 堤未果(ジャーナリスト)インタビュー

    [2016年06月28日]
    2012年2月に『政府は必ず嘘をつく』(角川新書)を出版し、今年4月にTPPとマイナンバーなどの話題を加筆した同書の『増補版』を上梓したジャーナリストの堤未果氏。さらに7月に、同シリーズの新刊『政府はもう嘘をつけない』(角川新書)を出版する。18歳にまで選挙権が拡大された参議院選挙を前に、政治との向き合い方、参加型民主主義の作り方について聞いた。

  • 中国の過剰生産、政府の意図に反して生産量が拡大する理由 

    [2016年06月27日]
    中国では目下、過剰生産能力の解消が政策として進められている。だが、過剰生産能力解消「元年」となるべき今年は、必ずしも政府の方針のように生産能力減少に向かっているとは言い難い。なぜだろうか。

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