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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

体の背面側に軸をつくると飛距離がアップする

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第12回】 2008年1月11日
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体の背面側を意識して、尾◯骨を中心に回転させていくと、軸を保ちながら体を大きく揺さぶることができる。これこそが飛距離アップの秘訣

 今回はスウィングの生命線ともいえる「軸のつくり方」についてレッスンしていきましょう。ゴルフのスウィングは回転運動ですから、回転の中心軸となる部分が必要不可欠。その中心軸がぶれてしまうと、体がうまく回らず、正確に球をとらえることができません。

 バックスウィングでの右方向へのスウェーやダウンスウィング以降の左方向へのスウェーが典型的な軸ぶれの症状ですが、それよりも軸を意識し過ぎて回転不足になっている人がほとんど。アマチュアゴルファーは「軸をキープしろ」「頭を動かすな」と言われ続けているせいか、体を大きく使うことができていません。だから飛距離が出ないのです。

 軸のイメージは、体の背面側でつくり出すことがコツ。尾◯骨(びていこつ)を中心に体を回転させていけば、体を大きく揺さぶることができます。こうすると、軸そのものが太くなってパワーが生まれるため、現状の体力のままでも飛距離アップが可能です。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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