HOME

メタボリック

肝臓

腰痛・肩こり

高血圧・高脂欠症

うつ・ストレス

ニオイ

薄毛

老化防止

禁煙

男の病気

目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

“エクササイズの達人”内藤忍マネックス・ユニバーシティ社長に聞く

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師],梶岡多恵子,フィルモア・アドバイザリー
【第9回】

今回はゲストとして、投資教育会社・マネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏をお迎えします。内藤氏は知る人ぞ知るエクササイズ実践家。日々のトレーニングや続けるための工夫などについてお話を伺いました。

都竹 内藤さん、本日はよろしくお願いいたします。

内藤 よろしくお願いします。

都竹 実は私は投資の知識も経験もありませんが、昨年末に内藤さんの「預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略」を読ませて頂きました。そこで驚いたのが、

・ 具体的な目標(ゴール)を設定する
・ 現状(スタート地点)を把握する
・ 計画は定期的に見直す
・ 毎日の変化に一喜一憂しない(長期にわたって続ける仕組みづくり)
・ どうせダメだとあきらめない

など、内藤さんの提唱されている「結果を出すための」投資法とボディデザインのアプローチに多くの共通点があることでした。

 その後、投資は未だやらないまま(笑)、今回の連載が始まったのですが、内藤さんがこの連載を読んでくださり、「投資と同じですね」とツイッターで盛り上がったのがきっかけで、今回のインタビューが実現しました。

5年間継続してきたトレーニング

マネックス・ユニバーシティ社長・内藤忍氏。ご自分の経験とお考えを、余すところなく語っていただきました。

都竹 内藤さんは自宅で筋トレを5年間続けられているそうですが、そのきっかけを教えて頂けますか。

内藤 5年前に胆石の手術をし、カラダのメンテナンスをしっかりやろうと思いました。あとは40代に入って「体の維持」ですね。歳とともに筋力が弱ったり、体型が崩れたりするのを防ぐことを目標にしています。

都竹 なるほど。健康と体型維持ですね。では具体的なトレーニング内容は?

内藤 最初は腕立てと腹筋だと思い、毎日30回からだんだん増やして60回、最終的には100回くらいやっていました。

都竹 100回ずつですか?

1 2 3 4 5 >>
このページの上へ

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 

梶岡多恵子

医学博士。日本肥満学会評議員、健康運動指導士。名古屋大学大学院医学研究科修了。東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻在学中。

フィルモア・アドバイザリー

2006年11月、海外機関投資家向けの独立系リサーチ会社として設立。現在は数値データのグラフ化・共有サイト「vizoo」、グラフ投稿サイト「Figit」の運営を行うほか、メディア向けにグラフを用いた特集記事等を配信。
フィルモア・アドバイザリー


目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

この連載で紹介する“ボディデザイン“に取り組めば、1日わずか10分の投資で、1ヵ月で腹囲5cm減のゴールを達成することができます。自宅に居ながらにして引き締まった男らしいカラダをゲットできるのです。

「目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道」

⇒バックナンバー一覧