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脳の疲れがとれる究極の方法

IT化が進み、スマホやSNSを活用することが当たり前の世の中になっている。24時間情報にさらされ、様々な刺激を受け続けているせいで、脳には知らないうちに疲れが蓄積されている。瞑想やマインドフルネスの流行は、そんな社会の裏返しでもある。そんな現代人におすすめしたいのがクリスタルボウルという楽器。クリスタルボウルは、西洋では音楽療法としても認知されている。その独特の音と響きが、耳から脳に、また皮膚から身体の中にまで浸透して、イライラやモヤモヤ、不安やストレスを消してくれる効果があるのだ。クリスタルボウル奏者の石塚氏が、自身の体験から脳の疲れとクリスタルボウルの関係を解説する。

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「脳の疲れがとれる究極の方法」の全記事一覧
  • 第6回 クリスタルボウルは、脳と体にどう効くのか?(2) 

    [2016年11月21日]
    本連載では、11月11日に『聞くだけで脳の疲れがとれるCDブック』を出版したクリスタルボウル奏者の石塚麻実さんが、脳の疲れをとる究極の方法として、クリスタルボウルの音や響きが、なぜ、脳や心身にいいのかについて、わかりやすく解説します。

  • 第5回 クリスタルボウルは、脳と体にどう効くのか?(1) 

    [2016年11月18日]
    本連載では、11月11日に『聞くだけで脳の疲れがとれるCDブック』を出版したクリスタルボウル奏者の石塚麻実さんが、脳の疲れをとる究極の方法として、クリスタルボウルの音や響きが、なぜ、脳や心身にいいのかについて、わかりやすく解説します。

  • 第4回 クリスタルボウルは、実際にどう脳に効くのか? 

    [2016年11月16日]
    日本における脳波研究の第一人者である志賀一雅博士は、クリスタルボウルが脳にどう影響するのかについて、実際にクリスタルボウルを被験者に聞いてもらって脳波測定の実験を繰り返して行ってきた。すると、クリスタルボウルの演奏者と被験者の間で、とても興味深い現象が見られたという。

  • 第3回 クリスタルボウルを聞くと、リラックスした状態の
    ミッドアルファ波が出る 

    [2016年11月14日]
    クリスタルボウルが出している音域は、高い周波数域で5万ヘルツまでに達する。人間の耳では聞こえないが、高周波として体の細胞レベルではその振動を受け取っている。志賀一雅博士の脳波実験によると、クリスタルボウルを聞き始めて数十秒でリラックスして集中している状態の「ミッドアルファ波」が多く見られることがわかっている。

  • 第2回 なぜ、クリスタルボウルで脳の疲れがとれるのか? 

    [2016年11月11日]
    クリスタルボウルは、アメリカでは音楽療法のツールとして活用する医師もいる。クリスタルボウルの原材料は水晶。水晶の主成分であるケイ素(シリカ)は、私たちの骨や爪や髪の毛にも含まれている。水晶のほとんどの成分であるケイ素と、骨や爪や髪の毛に含まれるケイ素とがクリスタルボウルの音に共鳴し、体内の有害物質が除去されると考えられている。

  • 第1回 なぜ、脳の疲れがとれないのか? 

    [2016年11月09日]
    本連載では、11月11日に『聞くだけで脳の疲れがとれるCDブック』を出版するクリスタルボウル奏者の石塚麻実さんが、脳の疲れをとる究極の方法として、クリスタルボウルの音や響きが、なぜ脳や心身にいいのかについて、わかりやすく解説します。連載は全6回の予定です。

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